郷社とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 神道用語 > 郷社の意味・解説 

ごう しゃ がう- [1] 【郷社】

旧社格の一。県社の下、村社の上位置づけられ、地方官の管理下にあって奉幣を受けた。

郷社(ごうしゃ)

1郷で首位にある神社指定された。

近代社格制度

(郷社 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/13 02:25 UTC 版)

近代社格制度(きんだいしゃかくせいど)とは、明治維新以降、『延喜式』に倣って、新たに神社を等級化した制度である。第二次世界大戦後に廃止されたが、「旧社格」などの名称で神社の格を表す目安とされる。




  1. ^ a b ただし、この数は昭和20年以降の昇格や昇格予定が反映されていない可能性がある。


「近代社格制度」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「郷社」の関連用語

郷社のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



郷社のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
岡山県神社庁岡山県神社庁
since 2019 (C)Okayamaken Jinjacho
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの近代社格制度 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS