愛欲の港とは?

愛欲の港

原題:Hamnstad
製作国:スウェーデン
製作年:1948
配給:北欧映画東宝
スタッフ
監督:Ingmar Bergman イングマール・ベルイマン
原作:Olle Lansberg オーレ・レンスベルイ
脚色:Ingmar Bergman イングマール・ベルイマン
撮影:Gunnar Fischer グンナール・フィッシャー
音楽:Erland von Koch エルランド・フォン・コック
キャスト(役名
Nine Christine Jousson ニーネ・クリスティーネ・イェンソン (Berit
Bengt Eklund ベングト・エークンルド (G\8f\a1\c1sta)
Berta Hall ベルタ・ハル (Berit's Mother
Erik Hell エリック・ヘル (Berit's Father
Mimi Nelson ミミ・ネルソン (Gertrud
Birgitta Valberg ビルギッタ・ヴァルベルイ (Assistant Vilander)
Hans Straat  (Ingen\8f\a1\c1r Vilander)
Nils Dahlgren  (Gertrud's Father
Harry Ahlin ハリー・アーリン (Skaningen)
Nils Hallberg  (Gustav
解説
スウェーデン映画界の第一線にあるイングマール・ベルイマン脚色監督した一九四八作品オーレ・レンスベルイ原作で、撮影グンナール・フィッシャー音楽エルランド・フォン・コック担当主演ニーネ・クリスティーネ・イェンソン、ベングト・エークルンド。以下、ベルタ・ハルエリック・ヘルミミ・ネルソンビルギッタ・ヴァルベルイらが共演する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
船員ヨスタ(B・エークルンド)は八年間海上生活に別れ告げ、イエートボルイの港に来て沖仲士仕事をみつけた。彼は偶然、港に投身自殺しようとした少女ベリトN・Cイェンソン)を救い或夜ダンス・ホール再会したことから、親しくつき合うようになった彼女は女工をしていたが、感化院出の暗い過去を持つ少女であった。恋におちた二人は、週末海辺のホテルへ出かけ、そこでベリト感化院時代友人イェルトルウド(M・ネルソン)に遭って、彼女から堕胎費用をせがまれた。やむなく金を貸しベリトは、これで過去一切明るみに出たことから、ヨスタとの恋も終り告げたと思いこみ彼の許を去った。ヨスタもはじめて知った女の過去に、はげしくおもい悩んだ。イェルトルウドはベリトに連れられて堕胎医に行ったが、手術失敗して死んでしまった。このためベリトは再び警官に捕えられたが刑務所行き恐ろしさから彼女は一切自白して釈放された。悩みつづけていたヨスタは、仲間のスコオネの老人(H・アアリン)から諭されて彼女をうけいれ決心がつき、港での二人新生活をはじめたのであった。





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