市橋利政
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/23 02:40 UTC 版)
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時代 | 江戸時代前期 - 中期 |
生誕 | 天和元年(1681年) |
死没 | 元文4年1月24日(1739年3月3日) |
別名 | 右近(通称) |
藩 | 近江仁正寺藩世嗣 |
氏族 | 市橋氏 |
父母 | 市橋長綱 市橋政信 |
市橋 利政(いちはし としまさ)は、江戸時代前期の近江国仁正寺藩の世嗣。通称は右近。
略歴
市橋長綱(初代藩主・市橋長政の外孫)の次男として誕生。
仁正寺藩嫡子だった政勝が廃嫡されたため市橋政信の養子となる。元禄7年(1694年)に嫡子となって徳川綱吉に拝謁する。しかし、元禄11年(1698年)、病弱を理由に廃嫡された。代わって信直が養子に迎えられ、嫡子となった。
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