ニルバナとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ニルバナの意味・解説 

ニルバナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/10/02 14:56 UTC 版)

「ニルバナ」
Tiaシングル
B面 好き好きびーむ
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPアニメソング
時間
レーベル DIVE II entertainment
作詞・作曲 ryo (supercell)
プロデュース ryo (supercell)
チャート最高順位
Tia シングル 年表
The Glory Days
(2014年)
ニルバナ
(2015年)
Deal with the devil
(2017年)
テンプレートを表示

ニルバナ』は、日本の歌手Tiaの4枚目のシングル。ryo (supercell) がプロデュースしており、2015年11月25日に発売された。

概要

前作『The Glory Days』から約1年1か月ぶりのリリース。

表題曲はテレビアニメノラガミ ARAGOTO』のエンディングテーマに起用されており[6]、Tiaとしては「ハートリアライズ」に引き続く2度目のタイアップとなった。レコーディングについてTiaは「イメージした音の完成形へ近づけるために、声の出方や作り方の仕組みを考えながら約200回行った」と語っている[7]

発売形態は、初回生産限定盤 (EYCA-10628/B) と通常盤 (EYCA-10629) の2種類。初回生産限定盤は漫画家イラストレーターの描き下ろしイラストのデジパック仕様となっており、『ノラガミ ARAGOTO』のノンクレジット版エンディング映像とフルサイズのスペシャル映像が収録されたDVDが付属する。

シングル収録内容

CDシングル[1]
全作詞・作曲: ryo(supercell)。
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. 「ニルバナ」 ryo(supercell) ryo(supercell)
2. 「好き好きびーむ」 ryo(supercell) ryo(supercell)
3. 「ニルバナ -Instrumental-」 ryo(supercell) ryo(supercell)
4. 「好き好きびーむ -Instrumental-」 ryo(supercell) ryo(supercell)
合計時間:
DVD(初回生産限定盤のみ)[1]
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「『ノラガミ ARAGOTO』ノンクレジット・エンディング映像」    
2. 「フルサイズ『ノラガミ ARAGOTO』スペシャル映像」    

脚注

  1. ^ a b c ニルバナ [CD+DVD]<初回生産限定盤>”. タワーレコード. 2016年1月1日閲覧。
  2. ^ ニルバナ”. ORICON STYLE. オリコン. 2016年1月1日閲覧。
  3. ^ Billboard JAPAN HOT 100 2015/12/07 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2016年1月1日閲覧。
  4. ^ Billboard JAPAN Hot Singles Sales 2015/12/07 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2016年1月1日閲覧。
  5. ^ Billboard JAPAN Hot Animation 2015/12/07 付け”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク. 2016年1月1日閲覧。
  6. ^ 「ノラガミ ARAGOTO」OP/EDを担当するアーティストが決定しました!”. TVアニメ「ノラガミ ARAGOTO」公式サイト. 2016年1月1日閲覧。
  7. ^ Tia、最新シングルは「200回録り直した」──TVアニメ『ノラガミ ARAGOTO』EDテーマ「ニルバナ」制作の裏側”. アニメイトTV (2015年12月2日). 2016年1月1日閲覧。

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ニルバナ」の関連用語

ニルバナのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ニルバナのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのニルバナ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS