シュコダ・100とは? わかりやすく解説

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シュコダ・100

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/17 02:46 UTC 版)

100
100L
110Rクーペ

シュコダ・100/110(Škoda 100/110)は旧チェコスロバキアムラダー・ボレスラフにあったシュコダ社が、MB1000の後継改良型として1969年にデビューさせ、1976年に105/120/125に後を譲るまで生産したリアエンジン方式の乗用車である。エンジン排気量は1000ccないし1100ccで、社会主義国の乗用車には珍しく2ドアクーペの「110Rクーペ」も存在し、こちらは1970年から1980年まで生産された。また、ラリー競技用に「120S」「130RS」も少数生産された。

生産台数

車種 形式名 生産期間 生産台数
シュコダ 100 722 1969–1977 602,020
シュコダ 100L 722 1969–1977 217,767
シュコダ 110L 717 1969–1977 219,864
シュコダ 110LS 719 1971–1977 40,057
シュコダ 110R 718 1970–1980 56,902
シュコダ 120S 728 1971–1974 100
シュコダ 130RS 735 1977–1982 65

参考文献

  • Wikipedia英語版



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