つっかえるとは?

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ささ・える ささへる [0][3]支える

下一 [文] 下二 ささ・ふ
力を加えて、物が倒れたり落ちたりしないよう押さえたりつっぱったりする。 はしごが倒れないように-・えていてください 重量一点で-・える 人に-・えられてやっと立っている
その人の力がないと集団崩壊してしまうような状況で)維持するために労力を出す。 会社を-・えているのは一人一人社員の力だ 家計を-・える
援助する。支援する。 仲間に-・えられてここまで来ました
攻撃などを防ぎ止めるしばし-・へて防ぎけれども敵は大勢なり/平家 7
人や物が通ろうとするのを妨げる。さえぎる。 木の芽峠大雪に-・へられ、只今もつて罷り上る狂言餅酒 日の光は-・えられて、眸に至らぬなるべし浴泉記 美子
中傷する。 ヒトヲ-・ユル日葡

つか・える つかへる [3]える・閊える

下一 [文] 下二 つか・ふ
物に妨げられて、先へ進めない状態になる。 天井に頭が-・える 入り口で-・えて部屋に入らない あとが-・えている、早く出てくれ
途中がつまって流れがとまる。 排水管が-・えて汚水があふれる もちがのどに-・える
言葉スムーズに発せられないで途中で何度かとまる。 - ・え-・え読む
処理されるべきものが残っていて、先へ進めない。 仕事が-・えている
(「痞える」と書く)胸・のどなどがふさがった感じになる。 胸が-・える
(「手をつかえる」の形で)礼をするために両手をつく。 手を-・へつゝ面(かお)さしいだす当世書生気質 逍遥
肩などがこる。 肩が-・へて灸をすゑに来たのさ/歌舞伎四谷怪談
表記つかえる・痞
支える」は“とどこおる。進めなくなる”の意。「閊える」とも書くが、仮名書きが多い。「頭が天井支える」「もちがのどに支える」「仕事支えている」 痞えるは“胸がふさがったような感じになる”の意。普通は仮名書き。「胸が痞える

つっか・える つつかへる [4][3]える・痞える

下一
つかえるの転
つかえるに同じ。 のどに食べ物が-・える - ・えながら読む



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