ビットワールド 生放送

ビットワールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/04/12 07:16 UTC 版)

生放送

ビットワールドは2008年度から年4回の生放送を行っている。生放送は、毎回番組ホームページを通じて視聴者とともにFlashゲームを行ったり、データ放送を使ったゲームや投票などを行う形式をとっている。 また、ビットやねんやピンキーマカロン、アリですよなどのコーナーの生放送もある。 過去のゲームはビットワールドのホームページでプレイ可能。また、脱出ゲームやアドベンチャータイプのものにはホームページ版のみの隠し要素がある。 2013年度からはデータ放送でゲームをプレイし、パソコンでメッセージを送る形式が多くなっている。ただし、メッセージがテレビ画面に反映されるかどうかはメッセージを送信した際に現れるスロットで決まる。

閉じ込められたトーヤを救え!(脱出ゲーム)2008年9月26日
視聴者はシミュレーションゲームをプレイし、『脱出ゲーム』では、部屋を探りながら脱出を図る。
2009年6月、この放送がバンフ・テレビ祭のインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞を受賞した。
集結せよ!ビーボvsゾンビーボ(対戦ゲーム)2008年12月12日
セイコーチームはゾンビーボと戦うが、相手チームはバリアーで守りを高めているため、視聴者はウェブ上で『ビットモンデュエル』をプレイし、視聴者側の勝利数に応じて、ゾンビーボチームのバリアーを減らし、セイコーチームをサポートする。
ビーボvsゾンビーボ 生放送全国バトル(対戦ゲーム)2009年1月23日
視聴者はビットモンデュエルで、日本全国を5つのエリア(北海道、東北、関東&中部、関西&中国&四国、九州&沖縄)に分けて、それぞれ戦う。
制限時間以内に、全エリアをクリアしなければならない。
過去と現在、二つの部屋(脱出ゲーム)2009年3月6日
過去と現在の2つのトーヤの部屋が舞台となり、過去の部屋でワクチンに必要な薬を集めその後、ワクチンを作って最後に脱出するという3段構えになっている。
特別枠番組
2009年7月3日、2009年度初の生放送(対戦ゲーム)が行われた。それに先立ち6月28日に総合テレビで生放送の概要を説明する宣伝番組が放送された。
この番組にはセイコーとアスミンに加えゲストとして2年ぶりにシンヤが登場し、2009年3月に行った脱出ゲームをプレイした。
激突!ビーボファイト!(対戦ゲーム)2009年7月3日
制限時間30分以内に50000勝するため、視聴者は各エリア(1月のバトルと同じく全国5エリア)でビーボファイト(ルールはビットモンデュエルと同じ)を行い各エリア10000勝ずつすればクリア。E(九州&沖縄)エリアでビーボが復活・パワーアップしさらに10000勝しなければならない。
復活したビーボは最初ステータスが大幅強化されており苦戦するが番組中でトーヤがストレス発生装置を壊したため以降はステータスが元に戻る。
謎の虫博士からシャビを救え!(探索・アドベンチャーゲーム) 2009年10月2日
3フロアからなるステージを探索し、地下1階の虫博士をさがす。ところどころにハラキン虫が生息し、それを掻い潜りながら虫博士を探す。ゲーム中盤になると、クリック連打による対戦があり、制限時間が現れる。終盤には虫博士とクリック連打による対戦がある。
最終決戦!Jからトーヤを救い出せ!(探索・アドベンチャーゲーム) 2010年2月26日[注釈 4]
3部構成になっており、合体ビーボと化したカゲロウ博士とのクリック連打による対戦、地下1階からJとトーヤのいる屋上までの探索(この間にも合体ビーボとの対戦がある)、屋上でJとのクリック連打の対戦。
消えたモジャビーを探せ!(捜索ゲーム)2010年7月23日[注釈 5]
リアルワールドエクスプローラーを使いモジャビーを捜すゲーム。リアルワールドエクスプローラーを起動させる為に、ミニーニョをクリックしてパワーを貯める。次に、18個あるマスをある法則でつなぐ。つなぎ方を間違えたりパワーがなくなると、ミニーニョのパワーを貯めるところからやり直しとなる。起動完了すると捜索を開始。カメラを搭載した4台のミニーニョが映す映像(1度に見られるのは1台のみで、他はサムネイルのみ表示される。他の映像を見るには、見たいミニーニョをクリックする)を見て、怪しい物を見つけた場合、発見ボタンをクリックして送信する。番組では発見報告が多かった部分の映像を再生しモジャビーを探す[注釈 6]
ミオとモジャビーを救え! 幽霊屋敷の謎(探索・ホラーゲーム) 2010年11月19日[注釈 7]
廃墟に連れ去られてミオとモジャビーを謎の仮面集団から救う探索シミュレーションゲーム。ホラー要素がある。
時空のはざまからカイとニーナを救え!!(捜索・パズルゲーム) 2011年2月11日[注釈 8]
リアルワールドエクスプローラーで捜索するゲーム。前半戦は2010年7月の時同様に江戸の町を探索していく[注釈 6]
後半戦は機能停止した3機のタイムマシンを復活させるため5分間配線をつなぐパズルに挑戦し30000パワーを集めなければならない。パズルは1機につき3問(通常版は制限時間10分で1つにつき6問)あり数字が大きくなるほど難易度が上がる。パズルは失敗したが、生放送上では成功となり、最後にケルベロスという時空警察の最終兵器が現れた。後半戦のパズルのみ公式ホームページでプレイできる。
ヒロキ・ドリーム 犬と少女とスゴロクと(スゴロクゲーム) 2011年7月22日
ドリームダイバーを駒として、スゴロクに挑戦する。特定のマスを通過するとイベントが発生、別の夢空間に移動しミニゲームに挑戦する。ゲーム中盤からスゴロクに登場するムーマに追いつかれると、別のミニゲームが発生する。
ドリームダンジョン(アドベンチャーゲーム) 2012年2月10日
青の騎士か赤の騎士のどちらかを選択、ドリームダンジョンの中に入って屋上を目指す。
「たたかう」「にげる」「はなす」「よける」の四つのコマンドがあり、それを選んでムーマを倒していく。ムーマを倒すか、宝箱を開けるかすると経験値が手に入る。また、ムーマを倒すと、自動的にHPが回復する。
二階、三階には魔法陣があり、それを踏まないと次に進まない。また、巨大魔法陣では30000人が魔法陣を踏む必要があった(通常版は30秒間踏めば良い)。
なお、屋上にはムーマの大群がいるが、それらを倒しても四階で「輝く羽」を手に入れなければクリアにはならない。
ネスト攻略!謎の生物・ミームをゲットせよ!(アドベンチャーゲーム) 2012年7月13日
生放送当日では3つのミームを視聴者投票を行った結果、『バロン』をゲットした。
ピンキーマカロン 狙われた学園・華麗なる罠(探索・アドベンチャーゲーム) 2012年11月30日
麻香論中学を探索するゲーム。あすみとひさプーを糸村先生たちが待つ放送室に向かう。ただしワルい子メーターが100%になればゲームオーバーとなる。
ピンキーマカロンに変身した後は学校内に隠れている「H」「E」「L」「P」の紙切れを探し出し、秘密の扉を探す。またマカロンシャワーでバケーキに取りつかれている生徒を止めることができる。
最終ミッションではマカロンレインボーを使いグレン、ダークホールケーキ・ショート、ダークホールケーキ・チョコを倒すシューティングゲーム。
夢戦士最後の戦い!諸君、結集せよ!(アドベンチャーゲーム) 2013年2月8日
夢世界を救うために夢戦士とミームがアラーニエを倒すゲーム。終盤には指輪のメロディーが奏でて、メロディーシンクロにタイミングを合わせ、達成率80%以上でクリアとなった。
ちなみに、この生放送の参加人数は2012年度の生放送では最多となる約9万5000人となった。
双方向番組 生放送スペシャル 2013年5月3日
渋谷DEどーもの一環としてみんなの広場ふれあいホールからの公開生放送。過去の生放送ゲームの中で人気が高かったものをプレイする。総合テレビで放送。11年11月放送の「ψ(サイ)魔人パニック!」と12年9月放送の「鷹の爪団 Presents 超速!怪人製造マシン」をプレイした。
ビッ会 どうする?宇宙人問題! 2013年5月17日
天才ビットくん時代の2004年6月以来9年ぶりに招集。ホームページでの意見とデータ放送による投票で宇宙人たちの問題点を解決した。
ピラミッド超宇宙伝説 王女ファラを探せ!!(探索ゲーム) 2013年7月19日
マルチ編成を利用し、メインチャンネルではセイコーたちが遊園地(実際のロケは東武動物公園で行われた)の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からファラの目撃情報が寄せられた。
最後はブラックホールのエネルギーを制御のパワーを送り、実際の生放送では失敗だったが、OAでは成功した。
因みに録画で視聴する場合は4つの映像にあったシャッターがすべて撤去され、1度にすべての映像を見ることができる。
完全生中継!おめでとう!マス子先生結婚スペシャル 2013年10月4日
アリですよの特別編。マス子先生扮するバカリズムとサチ子先生扮する中田あすみが結婚することを発表したため披露宴を行った。終盤にはサチ子が宇宙人であることが暴露されたためミニゲームが行われた。生放送終了後、実際には結婚していないことをTwitterで明かされていた[6]
エリアB封鎖!侵略者を確保せよ!!(探索ゲーム) 2013年11月1日
エリアBに乗っ取られた百面相子(山口くんのなりすまし)を探すゲーム。エリアB内の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からの目撃情報が寄せられた。
終盤にはLOSEという暗号を解読し、放送時間内に成功した。
ピンキーマカロンQR 闇に堕ちたヒロイン バケーキの館(探索・アドベンチャーゲーム)2013年12月13日
終盤にQちゃんの気持ちを表すヒロインワードで生放送終了寸前に成功した。
キューブすい星から地球を守れ! 2014年2月14日(暗号解読・アドベンチャーゲーム)[注釈 9]
キューブすい星が地球に衝突するのを防ぐゲーム。内容は暗号の解読とマスーニョの操作と援護で、残機が無くなると決定ボタンが計50万回押されるまで復活できない(ただし、この回数は後述の回数とは関係ない)。結果は時間切れでゲームオーバーになったが、[注釈 10]作戦は成功した。なお、セイコー、アスミン、タカティンは最初、キューブになっておりテレビのデータ放送で、決定ボタンが計5万回(押せるのはテレビ1台につき1回)押す度(押した回数が5万回、10万回、15万回を超える度)に誰か1人元に戻れる仕組みであった。なお、ゲームには元に戻った者しか挑めず、キューブの者はアドバイスのみとなる[注釈 11]。タカティンは序盤、アスミンは終盤に元に戻れたが、15万回に達しなかった為、セイコーは元に戻れず、最後までキューブのままであった。実際の参加人数は約10万9800人。
心を1つに セイコーを救え! 2014年4月4日
初の新年度1回目での生放送。視聴者から投稿されたパーツを基にセイコーの顔を修復した。
世紀の大発掘 激突!宝石モンスターバトル 2014年6月20日
ビキュモンスター出現!アスミンを救出せよ!(探索ゲーム) 2014年7月18日
ビキュモンスターを倒す兵器を作るために競技場(実際のロケは熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた)内に散らばったレアキューブを探し出すゲーム。今回の生放送から初めてスマートフォン・タブレット端末からも参加できるようになった。参加人数は約14万4000人(ただし、媒体ごとの参加人数は明らかになっていない)[7]。なお宮城では高校野球宮城大会準々決勝延長のため放送なし。振替放送もなし。
アイデア超合体 モンスモーバトルに勝利せよ! 2014年11月21日
モンスモーパレスに突如出現したロックンロール戦隊(超新塾)を率いて3体のビキュモンスターとセイコーたちによる骨組みのビキュモンスター「ロケっち」と対決。結果はセイコーたちが2勝1敗で勝ち越し。
パーフェクトスター絶体絶命!ビキュボン砲を食い止めろ!(探索ゲーム) 2015年2月27日



  1. ^ OB・OGを除く
  2. ^ なお金子は前作の天才ビットくんにも別役で出演している。
  3. ^ 当初は2012年12月7日放送分から登場予定だったが、17時18分頃に発生した三陸沖地震の影響で放送が1週間延期となった。
  4. ^ 5分延長され、18時59分まで放送
  5. ^ 18時からの20分拡大放送
  6. ^ a b このゲームは生放送限定のため、ホームページでは遊ぶことができない
  7. ^ 18時55分までの1分拡大放送
  8. ^ 18時10分からの10分拡大放送
  9. ^ 10分拡大スペシャルだが、ソチオリンピック中継(女子カーリング)のため通常より20分早い18時からの放送となった。
  10. ^ 実際は、時間切れの数秒後にクリアした。
  11. ^ 実際は5万回でタカティン、10万回でアスミン、15万回でセイコーが元に戻れた。






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