ビットワールド 生放送

ビットワールド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/08/17 01:39 UTC 版)

生放送

ビットワールドは2008年度から年4回の生放送を行っている。生放送は、毎回番組ホームページを通じて視聴者とともにFlashゲームを行ったり、データ放送を使ったゲームや投票などを行う形式をとっている。 また、ビットやねんやピンキーマカロン、アリですよなどのコーナーの生放送もある。 過去のゲームはビットワールドのホームページでプレイ可能。また、脱出ゲームやアドベンチャータイプのものにはホームページ版のみの隠し要素がある。 2013年度からはデータ放送でゲームをプレイし、パソコンでメッセージを送る形式が多くなっている。ただし、メッセージがテレビ画面に反映されるかどうかはメッセージを送信した際に現れるスロットで決まる。

閉じ込められたトーヤを救え!(脱出ゲーム)2008年9月26日
視聴者はシミュレーションゲームをプレイし、『脱出ゲーム』では、部屋を探りながら脱出を図る。
2009年6月、この放送がバンフ・テレビ祭のインタラクティブ双方向番組部門最優秀賞を受賞した。
集結せよ!ビーボvsゾンビーボ(対戦ゲーム)2008年12月12日
セイコーチームはゾンビーボと戦うが、相手チームはバリアーで守りを高めているため、視聴者はウェブ上で『ビットモンデュエル』をプレイし、視聴者側の勝利数に応じて、ゾンビーボチームのバリアーを減らし、セイコーチームをサポートする。
ビーボvsゾンビーボ 生放送全国バトル(対戦ゲーム)2009年1月23日
視聴者はビットモンデュエルで、日本全国を5つのエリア(北海道、東北、関東&中部、関西&中国&四国、九州&沖縄)に分けて、それぞれ戦う。
制限時間以内に、全エリアをクリアしなければならない。
過去と現在、二つの部屋(脱出ゲーム)2009年3月6日
過去と現在の2つのトーヤの部屋が舞台となり、過去の部屋でワクチンに必要な薬を集めその後、ワクチンを作って最後に脱出するという3段構えになっている。
特別枠番組
2009年7月3日、2009年度初の生放送(対戦ゲーム)が行われた。それに先立ち6月28日に総合テレビで生放送の概要を説明する宣伝番組が放送された。
この番組にはセイコーとアスミンに加えゲストとして2年ぶりにシンヤが登場し、2009年3月に行った脱出ゲームをプレイした。
激突!ビーボファイト!(対戦ゲーム)2009年7月3日
制限時間30分以内に50000勝するため、視聴者は各エリア(1月のバトルと同じく全国5エリア)でビーボファイト(ルールはビットモンデュエルと同じ)を行い各エリア10000勝ずつすればクリア。E(九州&沖縄)エリアでビーボが復活・パワーアップしさらに10000勝しなければならない。
復活したビーボは最初ステータスが大幅強化されており苦戦するが番組中でトーヤがストレス発生装置を壊したため以降はステータスが元に戻る。
謎の虫博士からシャビを救え!(探索・アドベンチャーゲーム) 2009年10月2日
3フロアからなるステージを探索し、地下1階の虫博士をさがす。ところどころにハラキン虫が生息し、それを掻い潜りながら虫博士を探す。ゲーム中盤になると、クリック連打による対戦があり、制限時間が現れる。終盤には虫博士とクリック連打による対戦がある。
最終決戦!Jからトーヤを救い出せ!(探索・アドベンチャーゲーム) 2010年2月26日[9]
3部構成になっており、合体ビーボと化したカゲロウ博士とのクリック連打による対戦、地下1階からJとトーヤのいる屋上までの探索(この間にも合体ビーボとの対戦がある)、屋上でJとのクリック連打の対戦。
消えたモジャビーを探せ!(捜索ゲーム)2010年7月23日[10]
リアルワールドエクスプローラーを使いモジャビーを捜すゲーム。リアルワールドエクスプローラーを起動させる為に、ミニーニョをクリックしてパワーを貯める。次に、18個あるマスをある法則でつなぐ。つなぎ方を間違えたりパワーがなくなると、ミニーニョのパワーを貯めるところからやり直しとなる。起動完了すると捜索を開始。カメラを搭載した4台のミニーニョが映す映像(1度に見られるのは1台のみで、他はサムネイルのみ表示される。他の映像を見るには、見たいミニーニョをクリックする)を見て、怪しい物を見つけた場合、発見ボタンをクリックして送信する。番組では発見報告が多かった部分の映像を再生しモジャビーを探す[11]
ミオとモジャビーを救え! 幽霊屋敷の謎(探索・ホラーゲーム) 2010年11月19日[12]
廃墟に連れ去られてミオとモジャビーを謎の仮面集団から救う探索シミュレーションゲーム。ホラー要素がある。
時空のはざまからカイとニーナを救え!!(捜索・パズルゲーム) 2011年2月11日[13]
リアルワールドエクスプローラーで捜索するゲーム。前半戦は2010年7月の時同様に江戸の町を探索していく[11]
後半戦は機能停止した3機のタイムマシンを復活させるため5分間配線をつなぐパズルに挑戦し30000パワーを集めなければならない。パズルは1機につき3問(通常版は制限時間10分で1つにつき6問)あり数字が大きくなるほど難易度が上がる。パズルは失敗したが、生放送上では成功となり、最後にケルベロスという時空警察の最終兵器が現れた。後半戦のパズルのみ公式ホームページでプレイできる。
ヒロキ・ドリーム 犬と少女とスゴロクと(スゴロクゲーム) 2011年7月22日
ドリームダイバーを駒として、スゴロクに挑戦する。特定のマスを通過するとイベントが発生、別の夢空間に移動しミニゲームに挑戦する。ゲーム中盤からスゴロクに登場するムーマに追いつかれると、別のミニゲームが発生する。
ドリームダンジョン(アドベンチャーゲーム) 2012年2月10日
青の騎士か赤の騎士のどちらかを選択、ドリームダンジョンの中に入って屋上を目指す。
「たたかう」「にげる」「はなす」「よける」の四つのコマンドがあり、それを選んでムーマを倒していく。ムーマを倒すか、宝箱を開けるかすると経験値が手に入る。また、ムーマを倒すと、自動的にHPが回復する。
二階、三階には魔法陣があり、それを踏まないと次に進まない。また、巨大魔法陣では30000人が魔法陣を踏む必要があった(通常版は30秒間踏めば良い)。
なお、屋上にはムーマの大群がいるが、それらを倒しても四階で「輝く羽」を手に入れなければクリアにはならない。
ネスト攻略!謎の生物・ミームをゲットせよ!(アドベンチャーゲーム) 2012年7月13日
生放送当日では3つのミームを視聴者投票を行った結果、『バロン』をゲットした。
ピンキーマカロン 狙われた学園・華麗なる罠(探索・アドベンチャーゲーム) 2012年11月30日
麻香論中学を探索するゲーム。あすみとひさプーを糸村先生たちが待つ放送室に向かう。ただしワルい子メーターが100%になればゲームオーバーとなる。
ピンキーマカロンに変身した後は学校内に隠れている「H」「E」「L」「P」の紙切れを探し出し、秘密の扉を探す。またマカロンシャワーでバケーキに取りつかれている生徒を止めることができる。
最終ミッションではマカロンレインボーを使いグレン、ダークホールケーキ・ショート、ダークホールケーキ・チョコを倒すシューティングゲーム。
夢戦士最後の戦い!諸君、結集せよ!(アドベンチャーゲーム) 2013年2月8日
夢世界を救うために夢戦士とミームがアラーニエを倒すゲーム。終盤には指輪のメロディーが奏でて、メロディーシンクロにタイミングを合わせ、達成率80%以上でクリアとなった。
ちなみに、この生放送の参加人数は2012年度の生放送では最多となる約9万5000人となった。
双方向番組 生放送スペシャル 2013年5月3日
渋谷DEどーもの一環としてみんなの広場ふれあいホールからの公開生放送。過去の生放送ゲームの中で人気が高かったものをプレイする。総合テレビで放送。11年11月放送の「ψ(サイ)魔人パニック!」と12年9月放送の「鷹の爪団 Presents 超速!怪人製造マシン」をプレイした。
ビッ会 どうする?宇宙人問題! 2013年5月17日
天才ビットくん時代の2004年6月以来9年ぶりに招集。ホームページでの意見とデータ放送による投票で宇宙人たちの問題点を解決した。
ピラミッド超宇宙伝説 王女ファラを探せ!!(探索ゲーム) 2013年7月19日
マルチ編成を利用し、メインチャンネルではセイコーたちが遊園地(実際のロケは東武動物公園で行われた)の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からファラの目撃情報が寄せられた。
最後はブラックホールのエネルギーを制御のパワーを送り、実際の生放送では失敗だったが、OAでは成功した。
因みに録画で視聴する場合は4つの映像にあったシャッターがすべて撤去され、1度にすべての映像を見ることができる。
エリアB封鎖!侵略者を確保せよ!!(探索ゲーム) 2013年11月1日
エリアBに乗っ取られた百面相子(山口くんのなりすまし)を探すゲーム。エリアB内の4つの映像を切り替えながら確認する模様、サブチャンネルでは4つの映像のみを映し、視聴者からの目撃情報が寄せられた。
終盤にはLOSEという暗号を解読し、放送時間内に成功した。
ピンキーマカロンQR 闇に堕ちたヒロイン バケーキの館(探索・アドベンチャーゲーム)2013年12月13日
終盤にQちゃんの気持ちを表すヒロインワードで生放送終了寸前に成功した。
キューブすい星から地球を守れ! 2014年2月14日(暗号解読・アドベンチャーゲーム)[14]
キューブすい星が地球に衝突するのを防ぐゲーム。内容は暗号の解読とマスーニョの操作と援護で、残機が無くなると決定ボタンが計50万回押されるまで復活できない(ただし、この回数は後述の回数とは関係ない)。結果は時間切れでゲームオーバーになったが、[15]作戦は成功した。なお、セイコー、アスミン、タカティンは最初、キューブになっておりテレビのデータ放送で、決定ボタンが計5万回(押せるのはテレビ1台につき1回)押す度(押した回数が5万回、10万回、15万回を超える度)に誰か1人元に戻れる仕組みであった。なお、ゲームには元に戻った者しか挑めず、キューブの者はアドバイスのみとなる[16]。タカティンは序盤、アスミンは終盤に元に戻れたが、15万回に達しなかった為、セイコーは元に戻れず、最後までキューブのままであった。実際の参加人数は約10万9800人。
心を1つに セイコーを救え! 2014年4月4日
初の新年度1回目での生放送。視聴者から投稿されたパーツを基にセイコーの顔を修復した。
世紀の大発掘 激突!宝石モンスターバトル 2014年6月20日
ビキュモンスター出現!アスミンを救出せよ!(探索ゲーム) 2014年7月18日
ビキュモンスターを倒す兵器を作るために競技場(実際のロケは熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた)内に散らばったレアキューブを探し出すゲーム。今回の生放送から初めてスマートフォン・タブレット端末からも参加できるようになった。参加人数は約14万4000人(ただし、媒体ごとの参加人数は明らかになっていない)[17]。なお宮城では高校野球宮城大会準々決勝延長のため放送なし。振替放送もなし。



  1. ^ OB・OGを除く
  2. ^ なお金子は前作の天才ビットくんにも別役で出演している。
  3. ^ 当初は2012年12月7日放送分から登場予定だったが、17時18分頃に発生した三陸沖地震の影響で放送が1週間延期となった。
  4. ^ 謎のブログ
  5. ^ ビットワールド・ナウ 12年01月13日号
  6. ^ ピンキーマカロン キャラクター紹介
  7. ^ ビットワールド・ナウ 11年11月18日号
  8. ^ ビットワールド・ナウ 11年7月8日号
  9. ^ 5分延長され、18時59分まで放送
  10. ^ 18時からの20分拡大放送
  11. ^ a b このゲームは生放送限定のため、ホームページでは遊ぶことができない
  12. ^ 18時55分までの1分拡大放送
  13. ^ 18時10分からの10分拡大放送
  14. ^ 10分拡大スペシャルだが、ソチオリンピック中継(女子カーリング)のため通常より20分早い18時からの放送となった。
  15. ^ 実際は、時間切れの数秒後にクリアした。
  16. ^ 実際は5万回でタカティン、10万回でアスミン、15万回でセイコーが元に戻れた。
  17. ^ エンディングより






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

ビットワールドに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「ビットワールド」の関連用語

ビットワールドのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す




ビットワールドのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのビットワールド (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2014 Weblio RSS