IT用語辞典バイナリ |
BIOS
読み方:バイオス
BIOSとは、コンピュータの最低限の入出力機能のために実行されるプログラムのことである。
BIOSはコンピュータの電源を入れたとき最初に起動するプログラムで、システムを初期化したり、ハードディスクからオペレーティングシステム(OS)のプログラムを呼び出したりといった動作を行っている。
BIOSのデータを消失したり改変したりすると、コンピュータの起動そのものが不可能になる恐れが極めて高い。そのため、以前のBIOSはROMに記録され、パソコンに組み込まれた形で提供されている場合がほとんどであった。最近ではフラッシュメモリなどに記録されている場合もある。
ウィキペディア |
Basic Input/Output System
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/25 15:28 UTC 版)
Basic Input/Output System(ベーシック インプット/アウトプット システム、略称:BIOS バイオス)とは、ファームウェアの一つで、コンピュータに搭載されたプログラムのうち、ハードウェアとの最も低レベルの入出力を行うためのプログラムである。
BIOSとはもともとはゲイリー・キルドールが命名したCP/Mの用語であったが、その後他機種に対しても一般的に使われるようになった。
パーソナルコンピュータにおいて、後述する設定画面を指してBIOSと称する向きもあるが、厳密には誤りである。
- 1 Basic Input/Output Systemとは
- 2 Basic Input/Output Systemの概要
- 3 BIOSの書き換えとトラブル
- 4 BIOSとマイクロコード
固有名詞の分類
| ファームウェア |
IPodLinux Open Firmware Rockbox Basic Input/Output System Advanced Power Management |