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APV

分子式C6H14O3
慣用名カルビトール、ジエチレングリコールモノエチルエーテル、Carbitol、3,6-Dioxa-1-octanol、2-(2-Ethoxyethoxy)ethanolDiethylene glycol monoethyl ether、カルビトールセロソルブ、ソルボルゾル、ポリソルブ、APV、エチルカルビトール、ドワノール、ジオキシトール、カルビトールソルベント、Solvolsol、Poly-solv、Ethyl carbitol、Dowanol、Dioxitol、Carbitol solvent、Carbitol cellosolve、Diethylene glycol ethyl ether、ジエチレングリコールエチルエーテル、トランスクトール、Transcutol、エチルジエチレングリコール、Ethyl diethylene glycol、3,6-Dioxaoctan-1-ol
体系名:3,6-ジオキサオクタン-1-オールエチル[2-(2-ヒドロキシエトキシ)エチル]エーテル2-(2-エトキシエトキシ)エタノール、3,6-ジオキサ-1-オクタノール


AP‐5

分子式C5H12NO5P
慣用名5-ホスホノノルバリン、5-Phosphononorvaline、AP-5、2-Amino-5-phosphonovaleric acid、2-Amino-5-phosphonopentanoic acid、2-AP5、2-APV、AP-V
体系名:2-アミノ-5-ホスホノバレリアン酸、2-アミノ-5-ホスホノペンタン酸、2-アミノ-5-ホスホノ吉草酸



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D-(-)-2-アミノ-5-ホスホノペンタン酸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/31 06:21 UTC 版)

(APV から転送)

D-(-)-2-アミノ-5-ホスホノペンタン酸D-(-)-2-amino-5-phosphonopentanoic acid)は、神経細胞受容体のNMDA受容体を選択的に阻害するアンタゴニストD-AP5と略称される。D-(-)-2-アミノ-5-ホスホノ吉草酸D-(-)-2-amino-5-phosphonovaleric acid、D-APV)とも呼ばれる。分子式はC5H12NO5Pであらわされ、分子量は197.13、CAS登録番号79055-68-8。光学異性体であるL-AP5よりも阻害にかかわる選択性が高いとされている。水溶性。




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