追いつめるとは?

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追いつめる

原題:
製作国:日本
製作年:1972
配給:
スタッフ
監督:舛田利雄 マスダトシオ
製作:織田明 オダアキラ
原作:生島治郎 イクシマジロウ
脚本:野上龍雄 ノガミタツオ
撮影:小杉正雄 コスギマサオ
音楽:鏑木創 
美術:梅田千代夫 ウメダチヨオ
編集:杉原よ志 スギハラヨシ
録音:田中俊夫 タナカトシオ
スチール:長谷川宗平 ハセガワソウヘイ
助監督:田中康義 タナカコウギ
照明:本橋昭一 モトハシショウイチ
キャスト(役名
田宮二郎 タミヤジロウ (志田司郎
渡哲也 ワタリテツヤ (武上次郎
吉行和子 ヨシユキカズコ (泰子)
倍賞美津子 バイショウミツコ (喜多子)
生田悦子 イクタエツコ (燎子)
鈴木瑞穂 スズキミズホ (草柳捜査四課長)
藤竜也 フジタツヤ (乗刑事
渥美國泰 アツミクニヤス渥美国泰 (来
永田靖 ナガタヤスシ (浜崎義雄)
佐藤慶 サトウケイ (奥田正紀)
睦五郎 ムツミゴロウ (青谷功)
中田昇  (板垣
岡本忠行 オカモトタダユキ (白石
園田健二 ソノダケンジ (花井
深江章喜 フカエショウキ (勝又稔)
遠藤征慈 エンドウセイジ (桑田武雄)
柳瀬志郎 ヤナセシロウ (松岡
小田草之助 オダソウノスケ (労務者
解説
広域暴力団殱減に命を賭け退職警察暴力団幹部激闘を描く。原作暴力団掃討作戦に材を得た生島治郎同名小説脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄監督は「さらば掟」の舛田利雄撮影は「人間標的」の小杉正雄それぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
神奈川県警部長刑事志田司郎暴力団浜崎組殱減に命を賭けてから七年浜崎組は膨大にふくれあがり、今や警察権力の介入も容易ではなくなった。今日も、岳父浜崎組の事業面を牛耳る三隣企業社長奥田正紀に二百五十万円ゆすり取られるのを目撃しながら志田は指一本だせずに引き下った。数日後浜崎組の武上次郎出所してきた。七年前、彼は関西暴力団との抗争で、浜崎組のリーダー青谷功と起こし殺傷事件の罪をひとり背負って志田逮捕されたのだが、今の浜崎組には彼のポストはなく、情婦多喜子さえ青谷に奪われていた。ある日、武上に斬られた関西暴力団桑田が武上を襲った。武上は落魄した桑田相手にしなかったが、やがて桑田射殺死体運河に浮かんだ。復讐恐れ青谷仕業と睨んだ志田は、乗刑事と共に青谷逮捕に向った。逃げ青谷に向って志田発射した瞬間居合わせた武上が志田の足を払い、弾は誤って刑事命中した。誤射事件マスコミ非難を浴び、志田辞職した。退職金を乗届けたが、夫を廃人にされた夫人は受けつけようとしなかった。鬱鬱たる志田草柳から呼びだしがあり、逃げ青谷浜崎経営の”京浜レンタカー”に潜んで、いることを漏らした。志田警察利用されていると知りながら組織暴力団殱減のため青谷を追った。やがて妻燎子が家を去り、青谷との逃避行を断わった多喜子が殺された。翌日、来水の経営する協和海軍の船で青谷南米に行くという情報を掴んだ志田は、来締め上げ青谷明日出航六番ブイ・泰永丸にいることをつきとめた。志田は、乗の名でしたため草柳課長宛の報告書を泰子夫人に託し、泰永丸に向った。途中志田は武上との格闘の末、武上が青谷に書かせた浜崎組の内幕暴露メモを手に入れた。接近したランチから警官がなだれ込み青谷奥田逮捕された。かくて、浜崎組は崩壊坂道急転落し始め組長浜崎肝臓病急死した。幹部を失った浜崎組では、七年間の刑務所暮しを送っていた無疵の武上が一挙に組長にのし上ることになった。浜崎葬式の年、堂堂たる貫碌の武上は、立寄った志田に向って、浜崎組壊今日の立った内幕暴露メモは、滅に役姿を予期した計画的なものだった告げ豪語した。「これから俺の流儀でやる。いままでの組より更に強力で強大な組織作る





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