航程方位図法とは?

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航程方位図法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/09 11:14 UTC 版)

航程方位図法(Loximuthal projection)は地図投影法の一種で、中心点からの等角航路が直線で表されて、その長さと中央経線との角度が正しい図法である。1935年にカール・シーモンが考案した。名称の Loximuthal (Loxodoromic(航程線、斜航法)+ Azimuthal)はウェルド・R・トブラー英語版が発案した。中心点が赤道上である場合については、16世紀に類似の図法が存在した。




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