第8、第9、第10の哨戒 1943年8月 - 1944年3月とは? わかりやすく解説

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第8、第9、第10の哨戒 1943年8月 - 1944年3月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/10 21:19 UTC 版)

シール (サーモン級潜水艦)」の記事における「第8、第9、第10の哨戒 1943年8月 - 1944年3月」の解説

8月15日シール8回目哨戒千島列島方面向かった8月27日シール南千島海域入った8月31日朝、シール潜航の際に司令塔ハッチ留め金をかけるのを忘れ入り込んだ海水がポンプルームを水浸しにし、電気系統破壊したシール修理のため東に向かい空気圧縮機仮復旧させてなんと魚雷発射できる態勢にした。9月8日哨戒海域戻ったシールは、オホーツク海横断するように哨戒9月17日シールは2隻の貨物船発見し魚雷発射したが、命中しなかった。9月25日シール哨戒海域撤収した10月4日シール50日間行動終えて真珠湾帰投した。 11月7日シール9回目哨戒マーシャル諸島方面向かったジョンストン島補給行い12月15日までクェゼリン環礁始めとするマーシャルの各環礁写真偵察行った12月19日シール42日間行動終えてミッドウェー島帰投した。 1944年1月17日シール10回目哨戒トラック諸島方面向かった。この哨戒では2月17日トラック島空襲対す救助配備任務に就き2月22日にはポンペイ島偵察行った3月6日シール50日間行動終えて真珠湾帰投2度目オーバーホールのためメア・アイランド海軍造船所回航された。また、艦長ジョン・H・ターナー少佐アナポリス1936年組)に代わった。

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