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しょうへいりん しやう― 【章炳麟】
(1868-1936) 中国、清末・民国初期の学者・政治家。字(あざな)は枚叔(ばいしゆく)、号は太炎。伝統学術を再評価して、民族意識を鼓吹し、民族主義革命を主張、辛亥(しんがい)革命に大きな影響を与えた。孫文・黄興とともに革命の三尊と呼ばれる。清朝考証学最後の大家。著「章氏叢書(そうしよ)」「国学概論」など。チャン=ピンリン。
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章炳麟
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/16 03:45 UTC 版)
章 炳麟(しょう へいりん、1869年1月12日 - 1936年6月14日)は、清末民初にかけて活躍した学者・革命家。[続きの解説]
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章炳麟に関連した本
- 章炳麟集―清末の民族革命思想 (岩波文庫) 近藤 邦康 岩波書店
- 「修辞」という思想―章炳麟と漢字圏の言語論的批評理論 林 少陽 白澤社
- 章炳麟と明治思潮―もう一つの近代 研文出版
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