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だんぎょくさい 【段玉裁】
(1735-1815) 中国、清代の考証学者。字は若膺(じやくよう)。号は懋堂(もどう)。戴震(たいしん)に師事。言語学・音韻学をよくし、「説文」に詳細な注釈を加えた「説文解字注」は不朽の名著とされる。ほかに「古今尚書撰異」など。
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段玉裁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/20 15:10 UTC 版)
段玉裁(だんぎょくさい、Duàn Yùcái;雍正13年(1735年) - 嘉慶20年(1815年))は、中国・清朝中期の考証学者。字は若膺(じゃくよう)、号は懋(茂)堂(ぼうどう)。江蘇省金壇県の人。『説文解字』の解釈に金字塔を打ち立てた人物として広く知られる。
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「段玉裁」の続きの解説一覧
- 1 段玉裁とは
- 2 段玉裁の概要
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