地図測量人名事典 |
秋岡武次郎(あきおかたけじろう 1895-1975)
兵庫県生まれ、地理学者、古地図研究者、古地図収集家。
1921年から1945年まで陸軍士官学校で教授を務め、同時に法政大学教授も兼任していた。戦後公職追放となり、1952年には法政大学教授に復職した。
日本最古の地図から伊能図までの古地図の発達史や、古地図の考証など地図に関する広範な研究と地図の収集家として知られている。著書には、「日本地図史」(1955)、「日本古地図集成」(1971)、「世界地図作成史」(1988)がある。コレクションは神戸市立博物館と国立歴史民俗博物館に寄贈された。
1921年から1945年まで陸軍士官学校で教授を務め、同時に法政大学教授も兼任していた。戦後公職追放となり、1952年には法政大学教授に復職した。
日本最古の地図から伊能図までの古地図の発達史や、古地図の考証など地図に関する広範な研究と地図の収集家として知られている。著書には、「日本地図史」(1955)、「日本古地図集成」(1971)、「世界地図作成史」(1988)がある。コレクションは神戸市立博物館と国立歴史民俗博物館に寄贈された。
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