健康関連用語辞典 |
横断的研究(オウダンテキケンキュウ)
横断的研究とは、(=クロスセクショナル研究)一連の調査の中である時点における状況を調査することです。
この方法の主な長所と短所
長所=広範な発達段階にわたったとしても、短期間に全資料を得ることができるので、研究の時間・経費・労力などの面で経済的ということ。
短所=各段階ごとに独立の異なる被験者であることから、発達の流れの概略はつかみ得ても、その動的内容や質的変化や発達的相関などを純粋に抽出できない点。
横断的研究に関連した本
- カミング・ホーム―文化横断的“悟り”論 レックス ヒクソン コスモスライブラリー
- 横断型科学技術とサービスイノベーション―人を包含したサービスシステムに対するシステム論的アプローチ 横断型基幹科学技術研究団体連合シスナレ研究会 社会評論社
- 横断的・総合的な学習とクロスカリキュラム―新しい問題解決学習のストラテジー 今谷 順重 黎明書房
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