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なりき-ぜめ 0 【成り木責め/▽生り木責め】
小正月の予祝行事。果樹に、刃物で傷をつけたり、棒で打つなどの威嚇をして、果実の精霊に豊熟を約束させるもの。その際、「成るか成らぬか、成らねばきるぞ」「成ります、成ります」などと問答をする。木責め。木呪(きまじない)。成るか成らぬか。
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成り木責め
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/11/14 16:12 UTC 版)
成り木責め(なりきぜめ)とは、柿、栗、梅など果樹(成り木)について行なわれる豊作祈願の習俗である。1月14日あるいは1月15日(小正月)に行なわれることが多い。地域によっては”成るか成らぬか”などとも呼ばれる。
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