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こしょうがつ ―しやうぐわつ 2 【小正月】

一月一日大正月に対して一月五日中心にした数日をいう。農耕に関する様々な予祝年占(としうら)行事や、鳥追いどんど焼きなまはげなどの行事が行われる。二番正月。[季]新年。《とりて世こゝろ楽し―/芭蕉


歴史民俗用語辞典

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小正月

読み方:コショウガツ(koshougatsu)

1月15日中心とした正月

別名 小年(こどし)、若年(わかとし)



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小正月(小豆粥)

小正月(こしょうがつ)について

小正月(小豆粥)太陰暦による第二正月のことで、元旦より15日間大正月(おおしょうがつ)とし、以降15日間を小正月として、行事が行われていました。現在ではその習慣廃れ、ほぼ残っていません。大正月の期間に行われた行事の準備振舞疲れ女性癒す意味から、「女正月」としたという言い伝えもあるようです
小豆の入った粥に餅を入れて食べる小豆粥(あずきがゆ)は、僅かな小正月の習慣名残ですが、小豆粥を食べることで1年間邪気祓い無病息災にて過ごせるとしています。 この日に使う餅に鏡餅使用する目的から、14日を鏡開きとする地区あります
また、小正月内に正月飾りや古いお札(ふだ)などを燃やす「とんど焼き」の風習各地に残っています。




季語・季題辞典

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小正月

読み方:コショウガツ(koshougatsu)

朔旦の十四・十五日に行なわれる正月

季節 新年

分類 時候



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小正月

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/20 11:57 UTC 版)

小正月(こしょうがつ)とは、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)(または元日から1月15日まで)のこと。現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶ。中国式の太陰太陽暦が導入される以前、の日を月初としていたことの名残りと考えられている[1]。この小正月までが松の内であったものが江戸時代に1月7日の大正月までとされたが、近畿地方では現在でも1月15日までが「松の内」とされる事が多い。


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  1. ^ 西角井正慶編, ed (1958-5-23). 年中行事事典 (初版). 東京堂出版. p. 305. ISBN 4490100167. OCLC 29965492. 


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