定朝とは?

じょうちょう ぢやうてう 【定朝】 ○

(?~1057) 平安中期仏師康尚の子法成寺造仏の功により仏師として初め法橋の位を得,のちに法眼定朝様(よう)という流麗な和風彫刻様式確立し,寄せ木造り完成平等院阿弥陀如来像が残る。

じょうちょう 【定朝】

平安中期代表的大仏師寄木造り法を完成し、分業による大量造仏などを考案宇治平等院作品が有名。住所により七条仏所とも呼ぶ。法眼に叙された。父は仏師康尚らしい。(?~一〇五七)→ 法眼

定朝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/03/10 13:57 UTC 版)

定朝(じょうちょう、生年不明 - 天喜5年8月1日1057年9月2日))は平安時代後期に活躍した仏師寄木造技法の完成者とされる。




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