国鉄50系客車とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|製品情報|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 乗り物 > 列車 > 国鉄・JRの車両形式 > 国鉄50系客車の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

国鉄50系客車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/25 07:52 UTC 版)

(アメリカントレイン から転送)

カテゴリ / テンプレート




[ヘルプ]
  1. ^ 荷物・郵便輸送においては、大都市部ではこれらの車両のみで編成される専用列車が多かったが、地方部では専用列車を運行するほどの需要がないため、旅客列車に荷物車・郵便車を混結していた。これらの車両はそのまま幹線系の荷物列車に連結して継送するため、直通運用を行う線区の郵便・荷物輸送は客車でおこなう必要があった。
  2. ^ オハ50形のトップナンバーであるオハ50 1は芸備線に新製配置されており、ローレル賞受賞の際の記念式典は同線で実施されている。
  3. ^ 当時地方線区の普通列車は、電化路線であっても電車そのものの不足もあり、客車列車を淘汰できずにいたが、国鉄末期以降、電車急行列車の大幅な削減・廃止によって冷房装置付きの急行形電車に余剰が発生したことから、これに近郊向け改造・短編成化・中間車の先頭車化改造などを施し、地方線区の普通列車を電車に置き換え、あわせて列車本数の増加を図った。
  4. ^ そのため、当系列と併結運用を持つ在来形客車(郵便車と荷物車のみ)には、MRPの引き通し改造が行われ、当系列と機関車との間に併結する事が可能となった。これらの客車は、扉操作用の回路は増設されなかったため、連結位置は50系で組成された編成の端部に限定されていた。
  5. ^ 北海道向け51系およびオハフ50形のトイレ側は一般の片開き式で、戸袋の切り欠きはない。
  6. ^ 車掌室つきのオハフ50形が、オハ50形より多数製作された。
  7. ^ 普通客車列車では唯一の車内ブザー式である。他の客車列車は、出発合図を無線で行う。
  8. ^ 津軽海峡線開業前は青函連絡船で航送していた。
  9. ^ a b c d e f 鉄道ファン(交友社)1998年9月号58・59ページ
  10. ^ 当初は客用ドアから機器を搬入する予定だったが装置が大き過ぎてドアから搬入できず車体の一部を切断して搬入した。
  11. ^ 2009年現在、日本国内の鉄道車両で蒸気暖房を使用しているのは真岡鐵道と大井川鐵道の蒸気機関車牽引列車のみである。
  12. ^ その後、この高松駅 - 高知駅間の夜行列車はバス運行(「とさじ号」、現在は廃止)に置換えられて列車の設定が消滅した。







固有名詞の分類

国鉄・JRの車両形式 国鉄5160形蒸気機関車  ワラ1  国鉄50系客車  JR貨物EF500形電気機関車  国鉄1260形蒸気機関車
日本国有鉄道の客車 開拓使号客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  パノラマライナーサザンクロス  国鉄60系客車
東日本旅客鉄道の客車 国鉄マヤ34形客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  国鉄60系客車  ふれあいみちのく
西日本旅客鉄道の客車 国鉄マヤ34形客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  国鉄60系客車  国鉄20系客車
北海道旅客鉄道の客車 国鉄オハ35系客車  国鉄マヤ34形客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  国鉄オヤ31形客車
九州旅客鉄道の客車 国鉄マヤ34形客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  パノラマライナーサザンクロス  国鉄オヤ31形客車
ロシア連邦の鉄道車両 エレクトリーチカ  国鉄キハ58系気動車  国鉄50系客車  デジロML  サプサン
四国旅客鉄道の客車 国鉄12系客車  国鉄マヤ34形客車  国鉄14系客車  国鉄50系客車  アイランドエクスプレス四国



国鉄50系客車のページへのリンク
「国鉄50系客車」の関連用語
国鉄50系客車のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「国鉄50系客車」を見る
_ _   


国鉄50系客車のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの国鉄50系客車 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS