名古屋高速3号大高線とは?

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名古屋高速3号大高線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/30 23:18 UTC 版)

名古屋高速3号大高線(なごやこうそく3ごうおおだかせん)は、愛知県名古屋市中区鶴舞南JCTから、愛知県名古屋市緑区名古屋南JCTへ至る名古屋高速道路路線である。道路法上は、名古屋市道高速2号北区大我麻町 - 緑区大高町)の一部である[1]




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注釈

  1. ^ 1973年時点で名古屋高速に反対する政党は社会党を入れて4党、賛成は1党で、社会党が条件付き賛成から反対に回ったことで反対派多数により予算凍結は決定的となった。
  2. ^ 丹後通や天白川付近など数か所はその後も建設続行とされた(『中日新聞』1974年7月2日夕刊ないし『中日新聞』1974年1月31日朝刊)
  3. ^ 国道23号(名四国道)名古屋市南区エリアの1日の通行台数は1972年の段階で10万台とされ、その内の8割がトラックとされる。1966年の計画時点では1日2万台と目されていたが現実は予測を大幅に上回った(『南区の公害史 総論・地域別編』南区公害病患者と家族の会、pp.78 - 80)。
  4. ^ 南区エリアの騒音は90ホンを記録した。1970年当時にあっては国道23号に防音壁はなく、電話のベルが聞こえない、夜も眠れないとされた(『南区の公害史 総論・地域別編』南区公害病患者と家族の会、pp.78 - 80)。

出典

  1. ^ 路線名・整備計画図(名古屋高速道路公社)
  2. ^ a b c d e f g h 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 54.
  3. ^ a b 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 17.
  4. ^ a b c 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 54 - 55.
  5. ^ a b 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 611.
  6. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 41.
  7. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 8 - 9.
  8. ^ a b 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 5.
  9. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 160 - 161.
  10. ^ a b c 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 42.
  11. ^ a b 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 23.
  12. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 序.
  13. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 85.
  14. ^ 名古屋高速道路公社 1980, p. 序.
  15. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 5 - 6.
  16. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 10 - 13.
  17. ^ a b “当てはずれ名古屋高速道 部分開通から一カ月 利用は予想の三分の一 距離の割に高い お盆明け 日に一万台がやっと”. 中日新聞朝刊: p. 9. (1979年8月25日) 
  18. ^ a b 東新円上間高速道路強行建設反対期成同盟 2009, pp. 122 - 123.
  19. ^ “整備にメド名古屋都市高速 公社設立から28年”. 中日新聞朝刊: p. 15. (1998年6月16日) 
  20. ^ “名古屋高速東海線に出入り口追加”. 中日新聞朝刊. (2004年12月14日) 
  21. ^ 東新円上間高速道路強行建設反対期成同盟 2009, pp. 162 - 163.
  22. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 355.
  23. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 163.
  24. ^ a b c 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 270.
  25. ^ “新空港渋滞、抜け道どこ 名古屋高速大高線”. 中日新聞朝刊: p. 33. (2004年12月5日) 
  26. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 279.
  27. ^ a b 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 274.
  28. ^ “名二環 高針-名古屋南の開通半年 名高速の交通量減少”. 中日新聞朝刊: p. 20. (2011年11月23日) 
  29. ^ “名高速4号東海線開通半年 大高線事故3割減”. 中日新聞朝刊. (2014年8月1日) 
  30. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 11.
  31. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 454.
  32. ^ “名古屋市の高速道路建設に待った 社会党市議団、市の態度に硬化 関連予算凍結決める”. 中日新聞夕刊. (1974年7月2日) 
  33. ^ “名古屋高速道路建設 地元了解えて推進 予算の凍結解除望む”. 中日新聞朝刊. (1973年7月5日) 
  34. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 83.
  35. ^ “市長さん「住民の声」代弁 工事中止お願い 現地で公社と初の談判”. 中日新聞夕刊. (1973年6月28日) 
  36. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 23.
  37. ^ “矛盾する『市長見解』あいまいなまま決着”. 中日新聞朝刊. (1973年12月27日) 
  38. ^ “できる限り地下・半地下式 名古屋高速道大幅手直しして建設 本山市長が正式に表明”. 中日新聞夕刊: p. 1. (1973年9月12日) 
  39. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 455.
  40. ^ a b c 名古屋高速道路公社30年史編集委員会 2002, p. 186.
  41. ^ a b 『広報なごや縮刷版 No.409~No.420(昭和57年1月~12月)』名古屋市市民広報課、35頁(名古屋市鶴舞中央図書館蔵)
  42. ^ “「都心環状」が来月19日開通”. 中日新聞朝刊: p. 1. (1995年8月18日) 
  43. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 227.
  44. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 468.
  45. ^ 道路情報ラジオ放送区間(名古屋高速道路公社)
  46. ^ a b 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 23.
  47. ^ 南区公害病患者と家族の会 2009, pp. 78 - 81.
  48. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 10.
  49. ^ 名古屋高速道路公社 1980, pp. 39 - 40.
  50. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 11 - 12.
  51. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 44 - 45.
  52. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 31.
  53. ^ 名古屋高速道路公社 1980, pp. 86 - 87.
  54. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 83.
  55. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, p. 36.
  56. ^ 名古屋高速道路公社\編 1980, pp. 36 - 38.
  57. ^ “名古屋都市高 都心乗り入れ 高辻-東新町間が開通”. 毎日新聞(中部)夕刊. (1985年5月7日) 
  58. ^ a b 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 163 - 164.
  59. ^ 系統路線図” (日本語). 名古屋市交通局. 2017年3月18日閲覧。


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