名古屋高速1号楠線とは?

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名古屋高速1号楠線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/30 23:12 UTC 版)

名古屋高速1号楠線(なごやこうそく1ごうくすのきせん)は、愛知県名古屋市東区東片端JCTから愛知県名古屋市北区楠JCTへ至る、名古屋高速道路路線である。道路法上は、名古屋市道高速2号(北区大我麻町 - 緑区大高町)の一部である[1]。このことから本項では1号楠線と都心環状線の東片端JCT – 鶴舞南JCT間、および3号大高線をまとめて解説する場合、便宜的に「高速2号」と表記する。




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注釈

  1. ^ もっとも、1976年7月に当時の名古屋市助役が建設省街路課長にあてた文書と、1977年4月に公社理事長が同課長にあてて出した文書には、将来の高架式への再変更に含みを持たせた内容が盛り込まれており、半地下・地下式への都市計画決定前後から将来の高架変更を織り込んでいたとされている(『朝日新聞(名古屋)』1985年10月15日夕刊)。
  2. ^ 樹齢300年、樹高20.5m、幹回り3.2m(『朝日新聞(名古屋)』1997年5月17日朝刊、1面)

出典

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  2. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, pp. 13 - 15.
  3. ^ a b 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 17.
  4. ^ a b 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 88 - 89.
  5. ^ a b 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 206.
  6. ^ 名古屋高速道路公社四十年史 2012, p. 91.
  7. ^ 名古屋高速道路公社四十年史 2012, p. 47.
  8. ^ 名古屋高速道路公社四十年史 2012, p. 89.
  9. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 88.
  10. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 419.
  11. ^ “都市と高速道路第一部 必要の論理 増える業務交通 機能分化迫られる”. 中日新聞朝刊: p. 22. (1973年9月17日) 
  12. ^ 名古屋高速道路公社 1980, p. 5.
  13. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 90.
  14. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 41.
  15. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 83.
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  17. ^ “矛盾する『市長見解』あいまいなまま決着”. 中日新聞朝刊. (1973年12月27日) 
  18. ^ a b c “できる限り地下・半地下式 名古屋高速道大幅手直しして建設 本山市長が正式に表明”. 中日新聞夕刊: p. 1. (1973年9月12日) 
  19. ^ a b “住民無視の計画変更「市、公社信用しない」商売は?マンションは?反対運動、再び激化へ”. 中部読売新聞朝刊. (1985年10月16日) 
  20. ^ a b “名古屋都市高速道1、2号線 地下・半地下は35-45% 市の修正原案まとまる”. 中日新聞朝刊. (1975年4月26日) 
  21. ^ “高架案を来月提出 工費膨張で変更 市、検討委に諮問へ”. 中日新聞朝刊: p. 1. (1985年8月1日) 
  22. ^ a b “名古屋高速道路計画見直しも 建設費のアップで 今城理事長が示唆”. 中日新聞夕刊: p. 1. (1982年7月6日) 
  23. ^ 名古屋高速道路公社 1980, pp. 5 - 6.
  24. ^ a b c 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 190.
  25. ^ a b “高速2号線 来週から住民説明会 丸新町-萩野通の2.4キロ”. 中部読売新聞朝刊. (1985年7月12日) 
  26. ^ “北部区間工事再開へ 名古屋都市高速2号線 17日から住民説明”. 朝日新聞(名古屋)夕刊. (1985年7月11日) 
  27. ^ a b “Uターン案に賛否の渦 環境より採算か 二枚舌だ怒りと戸惑い”. 中日新聞夕刊. (1985年10月15日) 
  28. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 218.
  29. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 90 - 91.
  30. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, pp. 187 - 188.
  31. ^ a b “高架へ再変更か 名古屋都市高速道2号線など 本山市長が答弁”. 朝日新聞(名古屋)朝刊. (1985年3月6日) 
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  33. ^ “Uターン案に賛否の渦「高架式」の都市高速道 環境より採算か 二枚舌だ怒りと戸惑い”. 中日新聞夕刊. (1985年10月15日) 
  34. ^ “「高架」へ逆戻り・・・約束違う 見直しの虚実≫上≪”. 朝日新聞(名古屋)夕刊. (1985年10月15日) 
  35. ^ a b “見直しの虚実≫中≪ 裏切られた「協力」町並み守る住民に反感”. 朝日新聞(名古屋)朝刊. (1985年10月16日) 
  36. ^ “都市高速問題 市長対話も溝埋まらず 怒りぶつける反対住民ら”. 中日新聞朝刊: p. 22. (1986年9月30日) 
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  42. ^ “高速効果「15分」を実感 名駅→名空港 名鉄バス試乗記”. 中日新聞夕刊: p. 11. (1995年9月20日) 
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  50. ^ 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 1991, p. 191.
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  59. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 218 - 221.
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  67. ^ a b “ 名古屋高速道路見直し案を提出 地下・半地下式の3か所 全面高架へ逆戻り”.  毎日新聞(中部)夕刊. (1985年10月15日) 
  68. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 74.
  69. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 25.
  70. ^ “ 「高架」への転身 なごや都市高速道路 ≫上≪”.  中日新聞朝刊: p. 18. (1985年10月16日) 
  71. ^ a b 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, pp. 229 - 234.
  72. ^ a b c d “大クスノキ通し見た風景は...人それぞれに浮かぶ残影追う”. 朝日新聞(名古屋)夕刊: p. 1. (1997年5月17日) 
  73. ^ 名古屋市農政緑地局 1984, p. 69.
  74. ^ a b “「名木」守り続ける住民 東区国道41号上に立つクスノキ”. 中日新聞朝刊: p. 20. (2015年1月22日) 
  75. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, p. 247.
  76. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, pp. 249 - 250.
  77. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, p. 261.


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