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まえの-りょうたく まへのりやうたく 【前野良沢】
(1723-1803) 江戸中期の蘭学者。豊前(ぶぜん)中津藩医の子。江戸生まれ。号は楽山・蘭化、良沢は通称。中津藩の医官。青木昆陽にオランダ語を学ぶ。杉田玄白・中川淳庵らとの「解体新書」翻訳に指導的役割を果たす。著「和蘭訳筌」
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前野良沢
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/08 10:57 UTC 版)
前野 良沢(まえの りょうたく、享保8年(1723年) - 享和3年10月17日(1803年11月30日))は、豊前国中津藩(現在の大分県中津市)の藩医で蘭学者。『解体新書』の主幹翻訳者の一人。良沢は通称で、名は熹(よみす)、字は子悦、号は楽山、のちに蘭化。
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「前野良沢」の続きの解説一覧
- 1 前野良沢とは
- 2 前野良沢の概要
固有名詞の分類
前野良沢に関連した本
- 前野良沢・朝倉文夫 (1975年) (郷土の先覚者シリーズ〈第5集〉) 小川 鼎三 大分県教育委員会
- 前野蘭化〈2〉解体新書の研究 (東洋文庫) 片桐 一男 平凡社
- 前野蘭化 (3) (東洋文庫 (612)) 岩崎 克己 平凡社
前野良沢に関係した商品
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