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仁寿殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/01/18 07:54 UTC 版)
仁寿殿(じじゅうでん・じんじゅでん)とは、平安京の内裏における殿舎のひとつ。
内裏のほぼ中央にあり、紫宸殿の北、承香殿の南、清涼殿の東に位置する。
平安時代初期に、天皇の日常生活の居所として使用された。そのため仁寿殿にも天皇が毎朝、伊勢神宮などを遙拝する石灰の壇(いしばいのだん)があった。
天皇の住まいが清涼殿へ移ってからは、相撲、内宴、元服の儀式など各種行事を行う場所になった。

