メガビットとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > メガビットの意味・解説 

メガビット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/22 19:55 UTC 版)

メガビット (megabit) はデータの量の単位の一つで、Mビット (Mbit)、あるいは Mb とも略記され("M" は大文字、"b" は小文字)るが、本項では別記がない場合それぞれ「メガ」「ビット」表記で扱う。 1メガビットは 1,000,000ビットに等しい(ただし、後述するように場合によって異なる)。


  1. ^ 岩崎啓眞「Colorful Pieces of Game」 1990年7月 - 浅草REDにて
  2. ^ ROMや(非同期)SRAMは16ビットや8ビット単位の製品のほうが数が多く入手も容易だが(SRAMなら628128など)、DRAMは(近年の大容量化で4bitなどになっているが)以前は1ビットのものを必要なだけ並列に構成するのが普通だった。そのためDRAMチップの容量をバイト単位で表現すると問題があることからビット単位で表現していたため、メモリ業界では(以前は)他の種類のメモリの容量もビット単位で表現していた。
  3. ^ スーパーマリオワールド』(任天堂)など。
  4. ^ ファミリーコンピュータの例であれば最大の容量のカートリッジを用いたのは『メタルスレイダーグローリー』(ハル研究所)の8メガビット。スーパーファミコンでは『テイルズ オブ ファンタジア』(ナムコ)・『スターオーシャン』(エニックス)の48メガビットである。
  5. ^ 主に650MB、700MBの物が市販でも流通している。
  6. ^ ただし岩崎は、上記の理由を挙げこれを否定している。
  7. ^ 参考値としてパソコンのデスクトップサイズのビットマップ画像(1,024×768ピクセル、色深度 24ビット、無圧縮)が大体2メガバイトとなる。
  8. ^ 例外を除き各媒体の容量はDVD-ROM4.7~8.5ギガバイト、Blu-ray Disc25~128ギガバイト、フラッシュメモリは数メガバイトから100ギガバイト単位まで幅がある。


「メガビット」の続きの解説一覧

「メガビット」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「メガビット」の関連用語

メガビットのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



メガビットのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのメガビット (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS