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ナスダック・ジャパン(なすだっく・じゃぱん)
大阪証券取引所内に創設されるベンチャー企業向けの店頭株式市場
ナスダック・ジャパンは、大阪証券取引所と全米証券業協会(NASD)・ソフトバンク連合の合弁で経営される。2000年5月8日、大阪証券取引所内に開設された。IT関連など新興企業向けの市場である。上場審査や廃止基準は米ナスダックに準じる。
ナスダックジャパンの上場基準は二つあり、一般向けの「スタンダード」とベンチャー向けの「グロース」に分かれる。グロースではスタンダードよりも財務基準が緩やかになっており、インターネット関連企業などの参加が見込まれる。
ナスダックの特徴は、アメリカやヨーロッパの各ナスダック市場との相互上場である。将来的に、日本企業の株式だけでなく、MicrosoftやIntelなど、米国ナスダック株式の売買ができるようにする。また、ナスダック・ジャパン上場銘柄も米ナスダックに上場できるようにする。2001年にはナスダック・ヨーロッパとの相互上場が期待されている。各ナスダックをオンラインで結び、24時間取引を実現するということである。
(2000.01.14更新)
外国為替用語集 |
ナスダック・ジャパン
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ヘラクレス (有価証券市場)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/24 06:36 UTC 版)
(ナスダック・ジャパン から転送)
ニッポン・ニュー・マーケット・ヘラクレス(Nippon New Market Hercules)(略称はヘラクレス、HC)は、大阪証券取引所が開設する新興企業向けの市場であったが、2010年10月12日、運営するヘラクレスと、新興企業向け市場の旧ジャスダックとNEOを市場統合し「新ジャスダック」とした。
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- 1 ヘラクレス (有価証券市場)とは
- 2 ヘラクレス (有価証券市場)の概要
- 3 関連項目