スチールホイールとは?

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スチールホイール

英語 steel wheelpressed steel wheel

鋼板プレス加工して成型したリムディスクを、溶接一体化したホイールのことで、鋼板ディスクホイールともいう。やや重いが、安定した製品が得られ、価格が安いのでアルミホイールとともに今日主流である。軽合金ホイール比べ見栄えが劣ることに対しては、ファッション性をもたせたデザインホイールがあるが、一般にホイールキャップ装着してイメージアップをはかっている。

参照 ディスクホイール
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

スチールホイール

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/07/30 14:49 UTC 版)

スチールホイール(Steelwheel)は、鉄鋼を用いて製造された自動車ホイール。通称『鉄チンホイール』(てっチンホイール)。




  1. ^ 共にHonda公式、2015年1月26日閲覧。
    ホイール重量に関して:クルマQ&A フリード「ホイールの重量を教えて。」
    タイヤサイズに関して:フリード標準車 性能 
  2. ^ 上級グレード車を売りたい、あるいはオプション扱いのアルミホイールを併せて売りたいなど
  3. ^ (例:トヨタ・RAV4およびダイハツ・テリオスキッド、2代目以降のスズキ・ジムニーなどのSUV系、2代目トヨタ・カルディナ(一部)および9代目トヨタ・カローラセダン(ただし法人向けの「Xアシスタパッケージ」のみ)などの小型普通乗用車系、ダイハツ・ネイキッドスズキ・ハスラーなどの軽乗用車系)
  4. ^ フルデザインスチールホイールの一例
  5. ^ 軽合金製ディスクホイールの技術基準では「専ら乗用の用に供する乗車定員10人以下の自動車(乗用車)を除く普通自動車、小型自動車及び軽自動車」には「トラック及びバス用軽合金製ディスクホイールの技術基準に適合したホイール(JWL-T規格)」が必要で、こうした車両のアルミホイールはJWL-T刻印が打刻されているものでなければ保安基準に適合せず、車検に通らない。ただし例外として最大積載量が200kg以下の小型貨物自動車および軽貨物自動車の場合に限り、JWL-T刻印が打刻されていないアルミホイールであっても合法的に車検が通る場合もある(主にスズキ・アルトバンダイハツ・ミラバン等の軽ボンネットバンクラスの車両、またはダイハツ・ミゼットII)。
  6. ^ 市販車両のものと異なり、高張力鋼を使用した非常に強度の高いホイールのため、一般的なアルミホイールよりもはるかに軽量である。
  7. ^ ちなみに新規開発で合わせホイールを最後に採用した軽自動車は乗用では初代スズキ・セルボ(最上級グレードを除く)、商用では5代目ダイハツ・ハイゼット(全グレード)である。


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