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クリーモフ M-105

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 05:22 UTC 版)

クリーモフ M-105

クリーモフ M-105 あるいは VK-105ロシア語Климов М-105 / ВК-105)とは、第二次世界大戦期のソビエト連邦航空機用エンジンである。1000馬力台前半の出力を持つ液冷V型12気筒エンジンで、戦中のソ連における標準的な軍用機用のエンジンの一つだった。

このエンジンは採用当初はM-105と呼ばれていたが、大戦中に命名規則の変更がありVK-105に改名した。"VK" はクリーモフ設計局を率いたウラジーミル・クリーモフ(Vladimir Klimov)のイニシャルに由来している 。






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