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オキシライド電池
別名:オキシライド乾電池
【英】Oxyride battery
オキシライド電池とは、松下電器産業(現パナソニック)が開発した一次電池である。
オキシライド電池の電極には、オキシ水酸化ニッケル(Oxy Nickel Hydroxide)が採用されている。アルカリ乾電池に比べて1.5倍の長寿命が実現されている。また、高電圧でハイパワーである。
オキシライド電池は2004年に発表された。筒型の乾電池としてはアルカリ乾電池の発売以来40年振りに新開発された電池として注目された。2008年に、オキシライド電池の後継製品と位置づけられる「EVOLTA」が発売され、生産を終了している。
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オキシライド乾電池
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/18 07:00 UTC 版)
(オキシライド電池 から転送)
オキシライド乾電池(オキシライドかんでんち)は、パナソニックが2004年4月1日から発売した乾電池(現在は販売終了)である。「オキシライド乾電池」の商標は同社が登録している(4769071号)。2002年頃から出回ったニッケル系一次電池を改良した新世代のニッケル系一次電池であった。
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- 1 オキシライド乾電池とは
- 2 オキシライド乾電池の概要
- 3 脚注
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