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エリウゲナ [Eriugena, Johannes Scotus]

(810頃-877頃)

通称エリウゲナは「アイルランド人」の意。本名スコットランド人ヨハネスの意〕中世の神学者哲学者カール二世に招かれ、フランク王国活動ギリシャ教父アウグスティヌス影響を受け、初期中世哲学代表的存在。著「自然について(ペリ-ピュセオン)」「予定論」


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エリウゲナ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/10 00:37 UTC 版)

エリウゲナJohannes Scotus Eriugena 810年?-877年?)は9世紀の神学者哲学者古代ギリシャローマの諸学問に通じ、西フランク王国シャルル2世の招きで宮廷学校長となってカロリング朝ルネサンス発展の一翼を担う。神学哲学の一致を主張して総合的な思想体系を構築し、スコラ学の先駆者として位置づけられている。ヨハネス・スコトゥス、ヨハネス・スコトゥス・エリウゲナとも呼ばれる。(ちなみに「エリウゲナ」とはアイルランド人という意味で彼のあだ名である。)




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