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エリウゲナ [Eriugena, Johannes Scotus]
〔通称エリウゲナは「アイルランド人」の意。本名はスコットランド人のヨハネスの意〕中世の神学者・哲学者。カール二世に招かれ、フランク王国で活動。ギリシャ教父やアウグスティヌスの影響を受け、初期中世哲学の代表的存在。著「自然について(ペリ-ピュセオン)」「予定論」
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エリウゲナ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/11/10 00:37 UTC 版)
エリウゲナ(Johannes Scotus Eriugena 810年?-877年?)は9世紀の神学者、哲学者。古代ギリシャ・ローマの諸学問に通じ、西フランク王国のシャルル2世の招きで宮廷学校長となってカロリング朝ルネサンス発展の一翼を担う。神学と哲学の一致を主張して総合的な思想体系を構築し、スコラ学の先駆者として位置づけられている。ヨハネス・スコトゥス、ヨハネス・スコトゥス・エリウゲナとも呼ばれる。(ちなみに「エリウゲナ」とはアイルランド人という意味で彼のあだ名である。)
- 1 エリウゲナとは
- 2 エリウゲナの概要
- 3 関連文献
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