映画情報 |
アリーテ姫
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2001 |
| 配給: | オメガ・エンタテインメント |
| キャスト(役名) |
| 桑島法子 クワシマホウコ (アリーテ姫) |
| 小山剛志 コヤマツヨシ (ボックス) |
| 高山みなみ タカヤマミナミ (アンプル) |
| 沼田祐介 ヌマタユウスケ (グロベル) |
| こおろぎさとみ コオロギサトミ (魔女) |
| 竹本英史 タケモトヒデフミ (ダラボア) |
| 森訓久 モリノリヒサ (金髪の騎士) |
| 陶山章央 スヤマアキオ (少年ボックス) |
| 長澄高士 ナガスミタカシ (王様) |
| 石森達幸 イシモリタツユキ (老臣) |
| 麻生智久 アソウトモヒサ (老臣) |
| 高塚正也 タカツカマサヤ (老臣) |
| 永野善一 ナガノゼンイチ (衛兵) |
| 小和田貢平 オワダコウヘイ (衛兵) |
| 進藤尚美 シンドウナルミ (侍女) |
| 西松和彦 ニシマツカズヒコ (仕立て屋の親方) |
| 天神有海 テンジンウミ (仕立て屋の従弟) |
| 小谷伸子 コタニノブコ (仕立て屋の従弟) |
| 解説 |
| 自分の存在理由を見出せないでいたお姫様の冒険を描く長篇アニメーション。監督は、本作が劇場用作品初監督となる『この星のうえに』の片渕須直。ダイアナ・コールスによる原作を基に、片渕監督自らが脚色。声の出演に「アンパンマンとたのしい仲間たち/おむすびまんと夏まつり」の桑島法子。日本芸術文化振興会芸術団体活動基盤整備事業作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 中世。花婿となる男性が現れる日まで、無垢な身で居続ける為に城の塔に封印されているアリーテ姫は、しかし秘密の抜け穴から度々城下に抜け出しては、そこに暮らす人々の生活を覗き見、何の取り柄のない自分にも人並みに生きる資格があるのではないかと考えるようになっていた。ある日、アリーテ姫の婿選びが行われている城内に、千年の昔に滅び去った魔法使いの生き残りであるボックスが現れ、言葉巧みに彼女との結婚を重臣たちに承諾させた。さて、ボックスの城に連れて行かれたアリーテ姫だが、ボックスに魔法をかけられた上、そこでもまた地下牢に幽閉されてしまう。実は、ボックスは水晶占いの予言により、いつか訪れるであろう同族を待ち続ける為、その邪魔となる彼女を始末しようと企んでいたのだ。そんな絶望の淵にあっても、アリーテ姫は心の奥底では希望を失わなかった。やがて、ボックスはアリーテ姫を自分の前から永遠に葬るべく、彼女に3つの難題を課し、外の世界へ送り出す。こうして、図らずも自由を得たアリーテ姫。しかし、彼女はボックスの城下に戻り、ボックスに支配されている村人たちを彼の魔力から助け、またボックス自身の閉ざされた心をも解放してやる。そしてその後、自分の人生の意味を追求する旅に出るのであった。 |
ウィキペディア |
アリーテ姫
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/10 18:56 UTC 版)
『アリーテ姫』(アリーテひめ)は、2001年公開の日本のアニメ映画。ヨーロッパ映画的なテンポと色彩を持つ。フェミニズム童話の最も成功した作品として知られる『アリーテ姫の冒険』を原作に、片渕須直が脚色した。
- 1 アリーテ姫とは
- 2 アリーテ姫の概要
- 3 外部リンク
固有名詞の分類
アリーテ姫に関連した本
- アリーテ姫の冒険 ダイアナ コールス 学陽書房
- アリーテ姫の冒険 英語版 グループウィメンズ・プレンス 学陽書房
- 絵本 アリーテ姫のぼうけん グループウィメンズプレイス 学陽書房
アリーテ姫に関係した商品