アナログカメラとは?

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > アナログカメラの意味・解説 

カメラ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/13 00:06 UTC 版)

(アナログカメラ から転送)

カメラ(camera、「キャメラ」等とも)は、写真撮影するための道具である。被写体を感光材(撮像素子写真フィルムなど)の上に投影し、適正な露光を与えるための装置を備えている。日本語では、静止画を撮影するものを、一般的な最終成果物である写真から、写真機(しゃしんき)ともいう。そのような静止画用のものの他、動画を撮影する[1]カメラとしてビデオカメラ映画用カメラ等の動画カメラも含むことがあり、また動画(活動写真)に対する静止した写真を指す語としてスチル写真という語もある。より広義には、由来であるカメラ・オブスクラなどを含んだ、「像を結ぶための光学系(レンズ等)を持ち、映像を投影できる装置」全般を指すこともある。




  1. ^ 技術的に表現するならば、毎秒20コマから30コマ程度と、比較的高速な撮影を連続して行うための。
  2. ^ 正確には、ディジタルカメラ自体はもっと以前から存在しているが、広く普及するに至ったのは、割り切った性能と機能で圧倒的な廉価を実現したカシオQV-10(1995)がヒット商品になったことによる。
  3. ^ AD変換には一般に「標本化」と「量子化」という2つのプロセスがあるが、固体撮像素子の場合、標本化は素子のパターンによって自然のうちに行われる。
  4. ^ 「フィルムカメラ」と「銀塩カメラ」は、現在の語としては実際的にはほぼ同じものを指すが、歴史的・語義的には、ガラス乾板などフィルム以前のカメラは「フィルムカメラ」ではないし、フォトレジストなど銀塩以外の感光材料を利用する写真術におけるカメラは「銀塩カメラ」ではない。


「カメラ」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「アナログカメラ」の関連用語

アナログカメラのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

花喰鳥図大小目貫

長野オリンピック記念 第2次 5,000円銀貨幣

ワンプ

黒谷和紙

海洋観測艦「ふたみ」型

小笠原国立公園

焼石連峰水源の森

栄昌猪





アナログカメラのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカメラ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS