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みぎょうしょ ―げうしよ 0御教書】

三位上の貴人意向伝え奉書家司(けいし)奉書形式をとって下達する。上皇天皇親王場合それぞれ院宣(いんぜん)綸旨(りんじ)令旨(りようじ)と称した。一一世紀初頭頃から行われるようになり、摂関政治とともに公的なものとなり、鎌倉幕府においても執権連署がこの形式をとって発給室町幕府至って奉書形式ではなく室町殿直接出す御判(ごはんの)御教書も生まれた。





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