ひのえうまとは?

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へい ご [1] 【丙午】

ひのえうま(丙午)

ひ の えうま [0] 【丙

干支(えと)の一。第四三番目に当たる。この年には火災多く,また,この年生まれの女は夫を殺すという俗信がある。

丙午

読み方:ひのえうま

干支一つで、第43番目の組み合わせ十干は「丙」、十二支は「午」である。丙午の前には「乙巳」があり、乙巳、丙午、丁未戊申、と移っていく。2011年現在、最近訪れた丙午の年は1966年昭和41年)で、干支60年周期であるから次に訪れる丙午の年は2026年となる。

丙午

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/15 03:37 UTC 版)

(ひのえうま から転送)

丙午(ひのえうま、へいご)は、干支の一つ。


  1. ^ 朝日新聞・昭和史再訪セレクション・ひのえうま2012.9.20閲覧
  2. ^ 東京消防庁・消防雑学2012.9.20閲覧
  3. ^ 江戸東京たてもの園・2007年初春の雅2012.9.20閲覧
  4. ^ 井原西鶴 原著、吉行淳之介 現代語訳『好色五人女』河出書房新社、1979年、pp.66-86
  5. ^ サライ責任編集『十代目桂文治』昭和の名人完結編、小学館、2011年、pp.11-12および付属CD「八百屋お七」
  6. ^ 竹野 静男「西鶴-海音の遺産 八百屋お七物の展開」『日本文学』vol.32、日本文学協会編集刊行、1983年、p.11
  7. ^ 高橋眞一「明治大正期における地域人口の自然増加と移動の関連性」『國民經濟雜誌』187巻4号、神戸大学、2003年。
  8. ^ 報道の一例 「ことし十九歳の迷信に悩む娘たち 縁が遠いと「丙午」をかつぐ」 『朝日新聞』1924年2月10日付朝刊
  9. ^ 青空文庫 夏目漱石 『虞美人草』
  10. ^ 慶應大学教授赤林英夫「丙午世代のその後-統計から分かること」2012.9.20閲覧
  11. ^ 統計上も人工中絶が多いことが報じられた。「異常に多い人工中絶 厚生省・一~三月の調査」『朝日新聞』1966年8月22日付夕刊
  12. ^ 内閣府『青少年白書』平成18年版
  13. ^ 「丙午世代のその後-統計から分かること」赤林英夫(日本労働研究雑誌)[1]PDF-P.5
  14. ^ 河北新報』1965年11月。
  15. ^ 朝日新聞』 2010年12月18日 夕刊〈昭和史探訪〉。web版:昭和史再訪セレクション Vol.78 ひのえうま 迷信追放に挑んだ村”. 朝日新聞. 2012年2月13日閲覧。


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