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ときめきメモリアル4
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 06:17 UTC 版)
『ときめきメモリアル4』(略称は「ときメモ4(フォー)」)は、2009年12月3日にコナミデジタルエンタテインメントからプレイステーション・ポータブル向けに発売された恋愛シミュレーションゲーム。『ときめきメモリアル』の男性向けシリーズ第4作。『ときめきメモリアル3 〜約束のあの場所で〜』以来から約8年振りの完全新作である[1]。
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- ^ ときめきメモリアル:最新作「4」PSPで発売へ シリーズ本編で8年ぶり - 毎日新聞、2009-9-17、2007年9月17日閲覧
- ^ 公式サイトの「あれから15年、舞台はきらめき市」のページに記載されている。しかし、『2』と『3』から何年後かについては記載されていない。
- ^ 真希のナレーション時のBGMには、プレイステーション版『1』のオープニングテーマである「もっと!モット!ときめき」のサビ部分のインストバージョンが使用されている。
- ^ 『Girl's Side』シリーズを含む。
- ^ 『1』『2』『GS1st』『GS3rd』では3月1日、『GS2nd』では3月2日に行われる。
- ^ 『Girl's Side』シリーズ(DS版)の親友告白エンディングでは、伝説の場所とは別の場所で告白される。
- ^ セガサターン版『1』では、主人公から告白を試みるか、ヒロインからの手紙があった場合に限り伝説の樹の下へ行くかのどちらかを選択することが出来る。『GS3rd』では主人公から告白する攻略対象がいる。
- ^ 下級生の早乙女優美を除いた『1』のメインキャラクター達が、きらめき高校を卒業してから12年後にあたる。
- ^ 本作の監修を務めたメタルユーキは4Gamer.netのインタビューで、年をとったヒロインを登場させることで高校生の頃のヒロイン達のイメージを壊したくなかったためと語っている。対照的に女性向けの『Girl's Side』では過去の登場人物が登場している。
- ^ ある場面の写真の背景に『2』に登場した九段下舞佳に酷似した人物が姿のみ登場しているが、舞佳本人なのかは現時点で明らかにされていない。
- ^ 七河瑠依のエンディングと「みつめてルーム」の中に、背景として登場している。
- ^ 『Girl's Side 1st』に登場したきらめき高校の生徒である蒼樹千晴が『1』の時代の伝説を知っていたことから、少なくとも『Girl's Side 1st』の時代までは正確な伝説が伝わっていたことが推測できる。
- ^ ただし「みつめてルーム」で聞くことができる皐月のモノローグには、「女の子からの告白」の部分はない。
- ^ おまけの「みつめてルーム」で、知姫とエリサが語っているモノローグの内容に「女の子からの告白」が含まれていることから。
- ^ 瑠依のエンディングで自身が語っている。
- ^ 厳密には『1』の制服とは色や形が少し異なり、『オフィシャルイラストレーションズ』の52ページで「旧制服・後期型」とも呼ばれている。本作の監修を務めたメタルユーキは自身のブログで、『1』のメインキャラクター達がきらめき高校を卒業してから旧制服にもいろいろと改良が加えられていたとコメントしている。
- ^ 星川以外のヒロインを攻略した際のエンディングで語られる星川の進路は主人公が聞きそびれていたこともあって不明であり、「結局どこに進学したかはわからなかったが、彼女ならきっとどこでも元気でやっていけるだろう」というメッセージが表示される。
- ^ 星川が看護師の制服を着ているイラストが『オフィシャルイラストレーションズ』にある。
- ^ 『3』のメインヒロイン・牧原優紀子も主人公の幼馴染ではないが、主人公の小中学校の同級生で面識があったという接点がある部分が異なる。
- ^ 漫画版でヒロインの座を都子に奪われた件は、同じコナミの作品・『クイズマジックアカデミーVII』の「ヒロイン検定」の四択クイズの問題としても出題されている。
- ^ ゲームのパッケージでは星川真希と一緒に描かれている他、公式サイトのキャラクター紹介の順番は星川の次であり、同サイトで公開されているプロモーションムービーでは彼女がナレーションを務め、星川の次にキャラ紹介がされている。
- ^ 本作の中で詩織の名前は体育祭の記録レコードにしか登場しないが、「きらめき高校の卒業生でヘアバンドがよく似合い、美人で全てにおいて完璧な女性」ということを3年目の文化祭でときめき状態の皐月が語っており、その特徴が詩織と一致する。詩織役の金月が特別ゲストとして出演した本作のラジオ番組「あなたと! ときめきメモリアル」の2010年5月27日配信の第19回でリスナーからこの質問のメールが寄せられており、皐月役の滝田が詩織本人であると返答している。また、ゲーム情報サイト『GAMESPOTJAPAN』のラジオ番組「あなたと!ときめきメモリアル」第19回インタビューでも、滝田が「詩織は優の憧れ」と答えている。
- ^ 詩織が趣味としていたクラシック音楽鑑賞やヘアバンド収集を自身も趣味としている点や、理想の男性への厳しい条件などでそれがわかる。
- ^ オフィシャルイラストレーションズの102ページより。
- ^ カイ以外のヒロインを攻略した際のエンディングで語られるカイの進路は不明であり、「どこかへ引っ越したみたいだが、元気でやっているのだろうか?」というメッセージが表示される。
- ^ オリジナル版以外では『POCKET』のパトリシア・マクグラス、『Girl's Side 2nd』の古森拓がいる。
- ^ ナンバリングシリーズ以外では、『Girl's Side 3rd』の桜井琉夏が北海道の小樽市出身の設定である。
- ^ 都子以外のヒロインを攻略した際のエンディングで語られる都子の進路も二流大学だが、「二流大学に進学したらしいが、姿は見ていない。元気でやっているのだろうか?」というメッセージが表示される。
- ^ これまで特定の服装やエンディングの変化、イベントの選択肢などで髪形が変わるケースは存在したが、ときめき度の段階によって髪形が変わるというケースは彼女が初。
- ^ 本作の監修を務めたメタルユーキはゲーマガ2010年2月号のインタビューで、「ヤンデレなどの要素を前面に出すつもりはなかった」、「都子の設定が引き金になってこれほど人気が出るとは思わなかった」とコメントしている。
- ^ 担当声優の福圓がゲスト出演したラジオCD「あなたと!ときめきメモリアル」の新規録りおろしラジオで、パーソナリティを務める真希役の大亀と皐月役の滝田が「都子ちゃんはダントツの人気です」とコメントしている。
- ^ ダウンロードコンテンツのカスタムBGMを含めると3種類になる。
- ^ 隠し壁紙自体はその後更新されており、2010年4月1日限定の学&正志バージョンと4月2日以降の真希&優バージョンが登場したが、キャラクター単体で描かれている壁紙は現時点で都子のものだけである。
- ^ 瑠依がひびきの高校の生徒であることが判明するのは、彼女のエンディングを迎えた時のみ。
- ^ 1回目は「正志召喚」、2回目は「助けてお父様~」(『1』のバトルで古式ゆかりが使っていた奥義の名前と同じ)だが、ともに失敗し効果はない。
- ^ あくまで学年が下と言うだけであって正確な年齢が不明なため、「年下」という確証は現時点では存在しない。
- ^ エンディングのクレジットには表記されていないが、おまけのフリートークで福圓が「うさぎも担当した」と語っている。
- ^ 『オフィシャルイラストレーションズ』より。
- ^ 『オフィシャルイラストレーションズ』112ページより。
- ^ 耳が尖っている点・眉毛がある点・右目のボタンを除けば見た目はロビーと同じ。
- ^ 家を継ぐルートに本人は登場しないが、名前だけは登場する。
- ^ ナンバリングシリーズでは初となる、一人称が「僕」の主人公。
- ^ メタルユーキのブログの2010年5月27日の記事より。
- ^ 隠しキャラゆえに、エンディングのクレジットでは瑠依が「女の子A」、春奈が「女の子B」と表記されている。
- ^ メタルユーキのブログ2010年5月26日の記事より。
- ^ 第19回の配信日がPCエンジン版『1』の発売日と重なり、ときめきメモリアルシリーズ16周年記念を迎えたため。
- ^ この回のみ、ラジオのBGMが『1』のゲーム内で使用されていたBGMに変更される特別な演出になっている。
- ^ ラジオ番組「おまえと! ときめきメモリアル」配信中。「あなたと」だったような? - 4gamer.net、2010年4月1日閲覧
固有名詞の分類
- 『テイルズ オブ ヴェスペリア』、『ときめきメモリアル4』の 追加アイテムが配信ファミ通.com
- 物語を彩るミニゲームやイベントを紹介 『ときめきメモリアル4』ファミ通.com
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