三省堂 大辞林 |
つんぼ-さじき 4 【▼聾《桟敷》】
(1)江戸時代の歌舞伎小屋で、二階正面桟敷の最後部にある最下級席。舞台から最も遠く、台詞(せりふ)がよく聞こえないところからの称だが、見巧者(みごうしや)が集まった。今の三階席、立見席にあたる。大向こう。百桟敷。
(2)必要な事柄を知らされないでいる、疎外された立場。
「―に置かれる」
(2)必要な事柄を知らされないでいる、疎外された立場。
「―に置かれる」
隠語大辞典 |
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