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だらに 1 0 【▼陀羅尼】
→真言
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陀羅尼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/15 06:06 UTC 版)
(だらに から転送)
陀羅尼 (だらに)、梵名ダーラニー (धारणी [dhaaraNii])とは、仏教において用いられる呪文の一種で、比較的長いものをいう。通常は訳さず(不翻)サンスクリット語原文を漢字に音写したものを唱える。
- 1 陀羅尼とは
- 2 陀羅尼の概要
だらにと同じ種類の言葉
「だらに」の用例一覧
宮本百合子 「奈良」に遊びて (青空文庫)
宗の本山だという東大寺の転害門をくぐりました。その門は大きなもので、又鎌倉時代に、修繕されたとかで、当時の技巧の跡が残っています。そこを進みますと、道の両側の芝生が春の光を浴びてまだらに青ばんで来ているではありませんか。凝っと見ていると、翠の...
www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/15951_27931.html
芥川龍之介 槍が岳に登った記 (青空文庫)
みいろ ) の影をひいている。つき出た所ははげしい真夏の日の光で雪がのこっているのかと思われるほど白く輝いて見える。山の八分がこのあらい灰色の岩であとは黒ずんだ緑でまだらにつつまれている。その緑が縦にMの字...
www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/181_15256.html
金史良 玄海灘密航 (青空文庫)
角内地へ渡って来たのは来たが、皆はひどい船酔いと餓えに殆んど半死の有様で、夜が明けるまでぶっ倒れていた。彼だけはしきりに気を立て直して、行先をさぐった。そして灯のまだらについている小さな町の方をさして、這う...
www.aozora.gr.jp/cards/000252/files/1399_20773.html
だらにに関連した本
- 真言陀羅尼 坂内 龍雄 平河出版社
- 真言陀羅尼とお経功徳・ご利益事典 (わたしの家の宗教事典選書) 大森 義成 学習研究社
- 禅門陀羅尼の世界―安穏への秘鍵 野口 善敬 禅文化研究所
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