三省堂 大辞林 |
たかだか 【高高】
(副)
(1) 3 2 (「たかだかと」の形で)
(ア)目立って高いさま。
「―と抱きあげる」
→鼻高々
(イ)声高(こわだか)に言うさま。
「声―と朗読する」
(2) 2 0 どうみても。せいぜい。たかが。
「―百人が関の山だ」
(1) 3 2 (「たかだかと」の形で)
(ア)目立って高いさま。
「―と抱きあげる」
→鼻高々
(イ)声高(こわだか)に言うさま。
「声―と朗読する」
(2) 2 0 どうみても。せいぜい。たかが。
「―百人が関の山だ」
刀剣用語解説集 |
中高・中凹(たかだか・なかくぼ)
金工鐔の厚さなど造り込みの特徴は、金工個人や同じ流派によるものよりむしろ各人のデザイン意識や表現意図によって変化することが多い。碁石状に鐔の中央切羽台辺りが厚い造り込みは中高、逆に中央が薄く仕立てられたものは中凹と呼び分けられており、透し鐔に限っては流派の特徴が現われることが多く、その微妙な厚さの差異は鑑定の見どころともなっている。一般に尾張鐔は中凹の傾向にあり、肥後や赤坂鐔は中高、京透しはほぼ一定の厚さとされている。
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