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たかく-あいがい 【高久靄厓】

(1796-1843) 江戸後期南画家下野(しもつけ)の人。谷文晁池大雅私淑蛮社の獄では渡辺崋山救出尽力。作「歳寒三反図」など。


美術人名辞典

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高久靄�

読み方:たかく あいがい

江戸後期南画家下野那須生。名は徴、字は子遠、別号疎林外史・如等。高久隆古養嗣子初め郷里画家平出耕等に学び、のち江戸に出て谷文晁入門池大雅伊孚九私淑し、独特な南宗画様式確立する。立原杏所菊池淡雅らの知遇を得、また渡辺崋山椿椿山らと親交を結んだ。天保14年(1843)歿、48才。





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