三省堂 大辞林 |
じっぽう ―ぱう 3 【十方】
じっぽう ―ぱう 0 【実包】
じっぽう 0 【実法】
[一]〔歴史的仮名遣い「じっぽふ」〕〔仏〕 本質的な実体をもつ永遠不変な存在。仏教では、これは迷った考えに基づくとされる。
⇔仮法(けほう)
[二]〔歴史的仮名遣い「じっぱふ」〕
(1)まじめなこと。律義。
「―の者にはもの仰せにくければとて/盛衰記 16」
(2)実際の方法。実際の様子。
「解体新書を毎(つね)に講じて、其の―を人に示せしと/蘭学事始」
⇔仮法(けほう)
[二]〔歴史的仮名遣い「じっぱふ」〕
(1)まじめなこと。律義。
「―の者にはもの仰せにくければとて/盛衰記 16」
(2)実際の方法。実際の様子。
「解体新書を毎(つね)に講じて、其の―を人に示せしと/蘭学事始」
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