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しんそくぶつしゅぎ 7 【新即物主義】
表現主義に対する反動として、1920年代からドイツに興った芸術運動。主観的・幻想的傾向を排し、現実を明確に、客観的・合理的にとらえようとする立場。文学ではケストナー、美術ではグロッスなどに代表される。日本では、村野四郎の「体操詩集」にその影響がある。ノイエ-ザハリヒカイト。
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