しんせい_(人工衛星)とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > しんせい_(人工衛星)の意味・解説 

ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

しんせい (人工衛星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/10 09:34 UTC 版)

しんせい(第1号科学衛星MS-F2)は、東京大学航空宇宙研究所(後の文部省宇宙科学研究所、現宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部)が開発した、日本初の科学衛星である。名前は「新星」に由来する[1]

当機の前にMS-F1という衛星が開発されており、Μ(ミュー)ロケットで打ち上げられる衛星第一号となるはずであったが、打ち上げ機のM-4Sロケット1号機が打ち上げに失敗したため、ロケット打ち上げ能力を調べるための試験衛星MS-T1(たんせい)の後に第二のフライトモデルである当機が打ち上げられた。MSは"Mu Satellite"の略、Fはフライトモデルであることを示す。






「しんせい (人工衛星)」の続きの解説一覧






しんせい_(人工衛星)のページへのリンク
「しんせい_(人工衛星)」の関連用語
しんせい_(人工衛星)のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「しんせい_(人工衛星)」を見る
_ _   


しんせい_(人工衛星)のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのしんせい (人工衛星) (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS