さんしんの日とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|ニュース|動画|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 方言 > 沖縄大百科 > さんしんの日の意味・解説 

沖縄大百科

ウルマックスウルマックス

さんしんの日

読み方さんしんのひ

正式には「ゆかる日まさる日三線の日」という。琉球放送の上原直彦さんの提唱から始まった。三線沖縄文化原点捉え三線良さ再認識し受け継いでいこう1993年制定された。メイン会場となるのは読谷村読谷文化センターホールで、正午時報第一回目の演奏始まり午後9時までに都合9回「かじゃでぃ風節」を沖縄中で弾く。メイン会場には約3000人が集まり野村流音楽協会琉球民謡協会野村流古典音楽保存会など流会派を超えた共演圧巻である。初心者でも会場三線持参すれば、舞台掛かった巨大工工四(くんくんしー)を見ながら演奏することができる。また県外でも沖縄好きが集まり時報合わせて三線演奏するという。ちなみにメイン会場となる読谷村は、三線音楽の祖といわれる赤犬子(あかいんこ)の出生地といわれている。





さんしんの日に関係した商品


さんしんの日のページへのリンク
「さんしんの日」の関連用語
さんしんの日のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「さんしんの日」を見る
_ _   


さんしんの日のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウルマックスウルマックス
©2012 Local Information Agent Co,Ltd

©2012 Weblio RSS