三省堂 大辞林 |
さのう ―なう 0 1 【左脳】
さのう ―なう 0 【砂▼嚢】
(1)砂を入れた袋。すなぶくろ。
(2)鳥類で、前後二部に分かれた胃の後方の部分。筋肉が多く胃壁は強く厚い。鳥類は歯をもたないので、飲み込んだ砂や小石を砂嚢に満たし食べ物をすり砕く。すなぎも。すなぶくろ。筋胃(きんい)。
(3)ミミズなどの貧毛類や昆虫の嗉嚢(そのう)に続く部分。丈夫な筋壁をもち、中に含まれる砂粒やキチン質の胃歯などで食物をすり砕く。
(2)鳥類で、前後二部に分かれた胃の後方の部分。筋肉が多く胃壁は強く厚い。鳥類は歯をもたないので、飲み込んだ砂や小石を砂嚢に満たし食べ物をすり砕く。すなぎも。すなぶくろ。筋胃(きんい)。
(3)ミミズなどの貧毛類や昆虫の嗉嚢(そのう)に続く部分。丈夫な筋壁をもち、中に含まれる砂粒やキチン質の胃歯などで食物をすり砕く。
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