三省堂 大辞林 |
ごこまつてんのう ―てんわう 【後小松天皇】
(1377-1433) 第一〇〇代天皇(在位 1382-1412)。名は幹仁(もとひと)。後円融天皇の皇子。北朝天皇として践祚(せんそ)したが、1392年両朝合一の和議が成立して、南朝後亀山天皇から神器を譲り受けた。称光天皇に譲位後は院政を行い、1431年出家。
美術人名辞典 |
後小松天皇
読み方:ごこまつてんのう
第百代天皇。後円融天皇の第一皇子、母は三条公忠の娘通陽門院厳子。名は幹仁。6才で北朝の天皇となるが、南朝の後亀山天皇より三種の神器を譲られ、南北朝合一を達成。のち出家し法諱を素行智と称した。永享5年(1433)崩御、57才。
第百代天皇。後円融天皇の第一皇子、母は三条公忠の娘通陽門院厳子。名は幹仁。6才で北朝の天皇となるが、南朝の後亀山天皇より三種の神器を譲られ、南北朝合一を達成。のち出家し法諱を素行智と称した。永享5年(1433)崩御、57才。
歴代天皇陵一覧 |
後小松天皇 深草北陵
(ごこまつてんのう ふかくさのきたのみささぎ)
![]() |
|
ごこまつてんのうのページへのリンク
