三省堂 大辞林 |
げんご-こうい ―かうゐ 4 【言語行為】
〔speech act〕〔哲〕 言語の働きを、事実の描写や記述といった側面からではなく、命令や約束など行為の遂行といった側面から捉えた概念。イギリスの哲学者オースティンによって提唱され、人文・社会科学の方法論に影響を与えた。
げんごこういと同じ種類の言葉
げんごこういに関連した本
- 言語行為の現象学 野家 啓一 勁草書房
- 言語行為―言語哲学への試論 (双書プロブレーマタ) ジョン・R. サール 勁草書房
- 言語行為と発話解釈―コミュニケーションの哲学に向けて 飯野 勝己 勁草書房
げんごこういのページへのリンク