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かんねん くわん― 1 【観念】
(名)スル
(1)物事について抱く考えや意識。
「彼とは義務の―が違っている」「経済―に欠ける」「時間の―がない」「固定―」
(2)あきらめること。覚悟すること。
「もうだめだと―した」
(3)〔哲〕〔idea〕主観としての人間の意識内容。思考の対象となる心的形象。表象。心理学では具体的な映像・心像を伴わないものをいう。
→イデア
(4)〔仏〕 仏教の瞑想法の一。精神を集中し、仏や浄土の姿、仏教の真理などを心に思い描き、思念すること。
「一心に極楽を―するに他の思ひ出来れば/今昔 15」
» (成句)観念の臍を固める
(1)物事について抱く考えや意識。
「彼とは義務の―が違っている」「経済―に欠ける」「時間の―がない」「固定―」
(2)あきらめること。覚悟すること。
「もうだめだと―した」
(3)〔哲〕〔idea〕主観としての人間の意識内容。思考の対象となる心的形象。表象。心理学では具体的な映像・心像を伴わないものをいう。
→イデア
(4)〔仏〕 仏教の瞑想法の一。精神を集中し、仏や浄土の姿、仏教の真理などを心に思い描き、思念すること。
「一心に極楽を―するに他の思ひ出来れば/今昔 15」
» (成句)観念の臍を固める
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