三省堂 大辞林 |
けみ 1 0 【▽検見/毛見】
(1)検査。検分。
「大嘗会の―やとしさわぎ/蜻蛉(上)」
(2)室町時代以後、米の収穫前に幕府・領主が役人を派遣して収穫量を検査させ、その年の年貢額を定めたこと。けんみ。けみどり。
⇔定免(じようめん)
[季]秋。
(3)「検見衆(けみしゆう)」の略。〔「けんみ」の撥音無表記形か。「検」の字音からともいう〕
「大嘗会の―やとしさわぎ/蜻蛉(上)」
(2)室町時代以後、米の収穫前に幕府・領主が役人を派遣して収穫量を検査させ、その年の年貢額を定めたこと。けんみ。けみどり。
⇔定免(じようめん)
[季]秋。
(3)「検見衆(けみしゆう)」の略。〔「けんみ」の撥音無表記形か。「検」の字音からともいう〕
けんみ 1 0 【検見】
(1)検査すること。また、その役。
(ア)鎌倉・室町時代、ある事件を監察するため、臨時に設けた職。実検使よりはやや軽いもの。
(イ)犬追物で、射手の射方、馬の扱い方、矢のあたりはずれをただす役。
(ウ)「けみ(検見)」に同じ。
(2)物見。斥候。
(ア)鎌倉・室町時代、ある事件を監察するため、臨時に設けた職。実検使よりはやや軽いもの。
(イ)犬追物で、射手の射方、馬の扱い方、矢のあたりはずれをただす役。
(ウ)「けみ(検見)」に同じ。
(2)物見。斥候。
隠語大辞典 |
JMnedict |
けみと同じ種類の言葉
けみに関係した商品
>> 「けみ」を含む用語の索引
けみのページへのリンク