三省堂 大辞林 |
じょうめん ぢやう― 0 【定免】
江戸時代の徴税法の一。年貢高を固定し、ある一定期間、豊凶にかかわらず納めさせる方法。年貢高は、五年.10年.20年などある期間の平均をとって定められた。享保(きようほう)の改革で実施され、以後全国に普及した。定免法。定免取り。
⇔検見(けみ)
→破免(はめん)
⇔検見(けみ)
→破免(はめん)
じょうめん じやう― 0 3 【上面】
じょうめん 1 0 【▽尉面】
能面のうち老翁をあらわす仮面の総称。白式(はくしき)尉・黒式(こくしき)尉・三光(さんこう)尉・朝倉(あさくら)尉・笑(わらい)尉・小牛(こうし)尉・石王(いしおう)尉・悪(あく)尉などの種類がある。
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