三省堂 大辞林 |
きくがさね 3 【菊▽襲/菊重】
(1)「菊(きく)(3)」に同じ。
(2)五つ衣(ぎぬ)の配色の名。重ね袿(うちき)で、蘇芳(すおう)を上を濃く、中へ次第に薄くして五枚重ね、その下に白を三枚重ねる。一説に、上衣は白、五つ衣は外から白二枚・薄紫二枚・紫、単(ひとえ)を朱とする。
(3)「菊座(1)」に同じ。
(2)五つ衣(ぎぬ)の配色の名。重ね袿(うちき)で、蘇芳(すおう)を上を濃く、中へ次第に薄くして五枚重ね、その下に白を三枚重ねる。一説に、上衣は白、五つ衣は外から白二枚・薄紫二枚・紫、単(ひとえ)を朱とする。
(3)「菊座(1)」に同じ。
きくがさねに関連した本
- 菊がさね (1956年) 篠原 治 篠原治
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